紅葉(もみじ)♪歌詞ひらがな

紅葉(もみじ)♪歌詞

紅葉(もみじ)・童謡

「紅葉(もみじ)」は、
作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一による
日本の童謡・唱歌。1911(明治44)年に
「尋常小学校唱歌(ニ)」上で発表されました。

作詞者の高野辰之は、碓氷峠にある
信越本線熊ノ平駅(現在は廃線)から紅葉を眺め、
その美しさに惹かれてこの詞を作ったといいます。
ただし、岡野作曲説は学問的には疑わしいとする
説もあります。

2007年(平成19年)に日本の歌百選の1曲に選ばれました。

紅葉(もみじ)♪歌詞

作詞:高野辰之
作曲:岡野貞一

秋の夕日に照る山もみじ
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
山のふもとの裾模樣(すそもよう)

溪(たに)の流に散り浮くもみじ
波にゆられて はなれて寄って
赤や黄色の色さまざまに
水の上にも織る錦(にしき)

⇒ ふるさと(故郷)の歌詞
⇒ 茶摘み 歌詞
⇒ 夏の思い出 歌詞
⇒ 朧月夜 歌詞
⇒ 赤とんぼの歌詞
⇒ 夕やけこやけの歌詞
⇒ 日本の歌百選とは

 

紅葉(もみじ)♪歌

紅葉(もみじ)♪歌詞 ひらがな

作詞:高野辰之
作曲:岡野貞一

あきのゆうひに てるやまもみじ
こいもうすいも かずあるなかに
まつをいろどるかえでやつたは
やまのふもとのすそもよう

紅葉(もみじ)♪歌・Youtube

 

見渡せば花も紅葉もなかりけり‥藤原定家

三夕の和歌と呼ばれるものがあります。新古今集所収の「秋の夕暮れ」を結びとした3首の名歌を指します。その中で、一番のお気に入りが、藤原定家(ふじわらのていか)の一首です。

見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋(とまや)の秋の夕暮れ


あたりを見渡してみると、美しく咲く花も紅葉も見たらないなあ。 浦の浜辺の苫屋(粗末な漁師の小屋)だけがさびしく建っている、なんともわびしい秋の夕暮れであることよ。秋の夕景のなかにただ一人たたずむ作者の孤独感、寂寥感が伝わってきます。

藤原定家[1162~1241]は、鎌倉初期の歌人。名は「さだいえ」とも。俊成の子。父のあとを継いで有心 (うしん) 体の象徴的歌風を確立し、歌壇の指導者として活躍。「新古今和歌集」の撰者の一人。のち「新勅撰和歌集」を撰し、「源氏物語」などの古典の校訂・研究者としてもすぐれた業績を残しました。

「秋の夕暮れ」を結びとした三夕の和歌‥定家、寂蓮、西行

新古今集所収の「秋の夕暮れ」を結びとした三夕の和歌(寂蓮(じゃくれん)、西行、定家)は、‥

「さびしさはその色としもなかりけり 槙(まき)立つ山の秋の夕暮れ」寂蓮
「心なき身にもあはれは知られけりしぎ立つ沢の秋の夕暮れ」西行
「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋(とまや)の秋の夕暮れ」定家

山川に 風のかけたる しがらみは‥春道列樹(はるみちのつらき)

百人一首32番からです。まるで風が作ったもみじの堰止め用の柵(しがらみ)のようだなあ。

 山川に 風のかけたる しがらみは ながれもあへぬ もみぢなりけり 春道列樹

 

秋の季語一覧 植物

– 紅葉 – 落葉 – 彼岸花 – 藤袴 – 桔梗 – ダリア – 萩 – 女郎花 – 芒 – コスモス – 鶏頭 – 金木犀 – 菊 – 竜胆 – 背高泡立草 – 芋 – 瓜 – 糸瓜 – 撫子 – 葛の花 – 朝顔

 

もみじ饅頭の種類・一覧って??

もみじ饅頭の種類・一覧って??

まずは、にしき堂のHPに記載されている
もみじ饅頭を調べてみると‥
以下のように15種類のもみじ饅頭が‥

もみじ饅頭は、こしあん・つぶあんなど
10種類程度の種類がさらにあります。

もみじ饅頭
生もみじ
もみじ詰合せ 錦もみじ
すこやかもみじ
あたらしもみじ
どこでもみじ
酒香もみじ
葵もみじ

冬季限定・メープルチョコレート
STU48もみじ 瀬戸内レモン味
粒あんもみじ
チーズクリームモミジ
チョコレートモミジ

お餅もみじ
お芋もみじ

もみじ饅頭・全員集合!10個入

ということで、
もみじ饅頭・全員集合!

●内容詳細

もみじ饅頭(こしあん・つぶあん・抹茶
・クリーム・チーズ・チョコレート(センター)
・栗っ子もみじ・紅芋もみじ・レモンもみじ
・みかんもみじ)10種類各1個

●箱外寸:16.7×21.8×5.5cm
●内容量:344.5g

お得にお試し。

久しぶりにもみじ饅頭が食べたくなって、
変り種も味わえるこちらのセットを
購入してみました。

同梱で別途家族用に
抹茶もみじも注文しています。

なんだか自宅用には勿体無い豪華?というか
シッカリしたお箱に、色鮮やかな
10種類の味のもみじ饅頭が。

とりあえず2種味わいました♪

お饅頭自体はぱさつきも無く、
よくある既製品特有のもさもさ感もしなくて
食べやすいです。

餡がぎっしり入ってます。
大きさは市販品と大差ないです。

 

うさぎ (童謡)♪歌詞

うさぎ (童謡)♪

「うさぎ」は、作詞・作曲者不詳の
日本のわらべうた、童謡。

十五夜のお月様を見て跳ねるうさぎの様子が描かれている。

文部科学省の小学校学習指導要領で、
第3学年の音楽の表現教材に使用されている日本古謡で、
。江戸時代から歌い継がれて来たとされ、
1892年(明治25年)の『小学唱歌 (ニ) 』で
初めて教材として掲載されました。

うさぎ (童謡)♪歌詞

作詞・作曲者不詳

うさぎ うさぎ
なに見て はねる
十五夜 お月さま
見て はねる

 

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