意味

安岡正篤

思考の三原則(1)安岡正篤一日一言6月21日

思考の三原則(1) 私は物事を、特に難しい問題を考えるときには、 いつも三つの原則に依る様に努めている。 第一は、目先に捉われないで、出来るだけ長い目で見ること、 第二は物事の一面に捉われないで、...
安岡正篤

本物と偽物 安岡正篤一日一言6月20日

本物と偽物 故い友人を持って居る者ほど本物だが、 絶えず新しい友人を漁猟って歩く者は、それが 順境にある者ほど偽者だ。 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六...
安岡正篤

叱ってくれる人 安岡正篤一日一言6月19日

叱ってくれる人 我々の生活が自堕落になった時、心から馬鹿と叱ってくれる 畏怖する人を持つ者は幸だ。 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六中観 [正篤 ] 忙中 閑有り。...
安岡正篤

政治の四患(2) 安岡正篤一日一言6月18日

政治の四患(1) 第三は放である。 無軌道、放埓(ほうらつ)、無礼、無責任等である。 礼儀も、道徳も、秩序も法律も無視して、自由と権利の下、 勝手放題にやって省みない。 第四は奢である。...
安岡正篤

政治の四患(1) 安岡正篤一日一言6月17日

活政治の四患(1) 政治について古来からいわれている四患--四つの病弊がある。 第一は偽である。 うそ、いつわりは小事ではすぐわかるが、社会、公共のことになると 段々真偽が紛らわしくなる。 ...
安岡正篤

命は吾より作す 安岡正篤一日一言6月16日

活命は吾より作す 人間が浅はかで無力であると、いわゆる「宿命」になる。 人間が本当に磨かれてくると「運命」になる。即ち、自分で自分の 「命」を創造することができるようになる。 それを「命は吾よ...
安岡正篤

活読 安岡正篤一日一言6月15日

活読 読書はただ読むだけでは駄目で、読みながらもその本を 自己内部で賦活する必要がある。これを活読という。 読みっぱなしならば、むしろ本に読まれていることになる。 *安岡 ...
安岡正篤

家庭訓(2) 安岡正篤一日一言6月14日

家庭訓(1) 一、随時、物を贈る(盆暮でなく、気がついたときに心のこもった贈物をする)。 二、事無くして偶々訪う(用事のないときでもふらりと寄ってみる)。 三、小信を忽せにせず(一寸した約束事な...
安岡正篤

一、先んじて起く。二、後れて臥す。安岡正篤一日一言6月13日

家庭訓(1) 一、先んじて起く。 二、後れて臥す。 三、和言す(なごやかにものを言う)。 四、意に先じて旨を承く(言われぬ先に夫の希望するところをのみ込む)。 五、道を聞くことを...
安岡正篤

凡・非凡の分かれ目 安岡正篤一日一言6月12日

凡・非凡の分かれ目 凡と非凡のわかれる所は能力の如何でない。 精神であり感激の問題だ。 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六中観 [正篤 ] 忙中 閑有り。 苦中 楽有...