冬景色の歌詞(童謡)

冬景色の歌詞(童謡)

冬景色の歌詞(童謡)・ひらがな

冬景色(ふゆげしき)

作詞・作曲者は「不詳」

1 さぎり きゆる みなとえの
ふねに しろし あさのしも
ただ みずとりの こえはして
いまださめず きしのいえ

2 からす なきて きにたかく
ひとは はたに むぎをふむ
げに こはるびの のどけしや
かえりざきの はなもみゆ

3 あらし ふきて くもはおち
しぐれ ふりて ひはくれぬ
もし ともしびの もれこずは
それとわかじ のべのさと

冬景色の歌詞(童謡)・漢字とひらがな

一、さ霧(さぎり)消ゆる(きゆる)湊江(みなとえ)の
舟(ふね)に白し(しろし)朝の霜(しも)
ただ水鳥(みずどり)の声はして
いまだ覚めず(さめず)岸の家

二、烏(からす)啼きて(なきて)木に高く
人(ひと)は畑(はた)に麦を踏む(ふむ)
げに小春日(こはるび)ののどけしや
かえり咲(かえりざき)の花も見ゆ

 

三、嵐吹きて雲は落ち
時雨(しぐれ)降りて(ふりて)日は暮れぬ
若し(もし)燈火(ともしび)の漏れ来ずば(もれこずば)
それと分かじ(わかじ)野辺(のべ)の里

‥

大正2年5月の「尋常唱歌(五)」に掲載されているそうです
不思議と、ときどき、思い出す歌です。
今でも、主旋律と副旋律(?)の両方を歌うことがきでます。
その練習風景もなんとなく思い浮かぶような‥

‥



‥

「もし燈火の漏れ来ずば、それと分かじ野辺の里」の意味とは‥

「もし燈火の漏れ来ずば、それと分かじ野辺の里」‥ なんと美しい歌詞なのでしょうか‥日本のこころですね。とあるサイトでこの歌詞の意味を解説されていました。
‥

「もしも、灯した明かりが漏れて来なかったら、それが野辺の里とはわからなかったことだよ」ということでしょうか。 ‥

そう思います。なんと情緒のある歌詞なのでしょうか‥
‥

冬景色の歌(唱歌)・動画

冬景色(ふゆげしき)

作詞・作曲者は「不詳」

1 さぎり きゆる みなとえの
ふねに しろし あさのしも
ただ みずとりの こえはして
いまださめず きしのいえ

2 からす なきて きにたかく
ひとは はたに むぎをふむ
げに こはるびの のどけしや
かえりざきの はなもみゆ

⇒ ふるさと(故郷)の歌詞
⇒ 茶摘み 歌詞
⇒ 夏の思い出 歌詞
⇒ 朧月夜 歌詞
⇒ 赤とんぼの歌詞
⇒ 夕やけこやけの歌詞
⇒ 冬景色(ふゆげしき)歌詞
⇒ 日本の歌百選とは

 

 

 

冬景色 写真 北海道‥

 

 

 

 

 

京都の宇治新茶:ことわざ「初物を食べると‥

京都の宇治茶の老舗が贈る宇治新茶2018。

ことわざ「初物を食べると75日長生きする」にちなみ、
贈り物にもお使いください。

伊藤久右衛門は京都・宇治のお茶屋です

伊藤久右衛門は高級茶で名高い
京都宇治に店舗を構えており、
近くには世界文化遺産の宇治上神社や、
花の寺で有名な三室戸寺がございます。

当店のお茶は多くの有名社寺に御用達頂いております。
これからも時を重ねて育まれた宇治茶ならではの豊かな香味と、
それを支える職人の手技を平安よりつながる雅な文化とともに、
次の世代に伝えてまいりたいと思います。

 

 

八十八夜と茶摘みの時期・体験

茶摘み(文部省唱歌)

夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは
‥

八十八夜とは‥意味や由来

さて、茶摘みの中には、八十八夜という言葉がありますが、八十八夜とは、??

八十八夜は、雑節のひとつで、立春から数えて88日目のことで,現在の暦では5月2日頃にあたります。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としています。

なので、茶摘みの時期といえば、5月初旬ごろになります。

お茶の名産地である京都や静岡では生産地ならではの体験が楽しめます。
美しい茶畑を歩き、茶摘みをし、品種茶を飲み比べて茶文化をトータルで体験できます。
‥

雑節(ざっせつ)とは、いつなの?

雑節(ざっせつ)とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のことです。カシオの計算サイトでは、一年間の雑節(土用、節分、彼岸、社日、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日)を計算します。
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八十八夜の別れ霜とは

八十八夜の解説のついでに‥、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などを少し‥八十八夜はといわれるように、遅霜が発生する時期である。一般に霜は八十八夜ごろまでといわれていますが、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」といわれるように、遅霜が発生する時期です。「九十九夜の泣き霜」という言葉もあるように、5月半ばごろまで泣いても泣ききれないほどの大きな遅霜の被害が発生する地方もあります。農家に対して特に注意を喚起するためにこの雑節が作られました。

この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれています。茶の産地である埼玉県入間市狭山市・静岡県・京都府宇治市では、新茶のサービス以外に手もみ茶の実演や茶摘みの実演など、一般の人々も参加するイベントが行われます。

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立春(りっしゅん)とは

二十四節気の一つで、例年ですと2月4日ごろになります。
冬が極まり春の気配が立ち始める日で、『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されています。冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となります。また、立春は八十八夜・二百十日・二百二十日など、雑節の起算日(第1日目)となっています。

■立春日の日付

2018年 2月3日
2019年 2月4日
2020年 2月4日
2021年 2月3日
2022年 2月3日
2023年 2月4日
2024年 2月4日
2025年 2月3日
‥

茶摘みの無料イラスト・写真

夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは
茶摘ぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠
‥

 

関連リンク

 

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