日本の縁起物(置物、動物)とは

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なみ

日本にはいろいろな縁起物の置物、動物がありますよね

ふくろう(不苦労、福来朗)、七福神
カエル(お金、福がカエル、無事にカエルなどの語呂合わせ)
琥珀(幸運を贈る)
鶴は千年・亀は万年の鶴・亀
などなど、数えだしたらきりがありません

そんな縁起物を、金、銀、スワロフスキーなど
ちょっと高級感のある素材で作ると
なおさらご利益があるように感じるものです。

ということで

そんな日本の伝統的な縁起物(置物、動物)を
まとめてみました。

こちらは

サイズ 全長約11cm
素材 本革(牛革)・スワロフスキーガラス
特徴 NEWパーツのカメさんキーホルダー♪

カメには、「金運」「長寿」といった意味があります。
お財布などに付けるのにもオススメ☆
生産 日本




三拍子(三瓢子)、無病(六瓢)など縁起の良いひょうたんのお守り

古来より縁起が良いひょうたん。
3つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよい(※)。
6つ揃った「六瓢箪」は無病(六瓢)息災のお守りに。
※ひょうたんは1個でも縁起物ですが、3つ並ぶとさらに縁起がよい。
三拍子つまり三瓢子そろってよいことがあるというわけです。

三拍子の由来とは

そもそもの三拍子の由来とは

三拍子は、能楽の囃子で
大鼓・小鼓・太鼓(もしくは笛)の三種の楽器でとる拍子のこと。

ぴたりと三拍子が揃うことで調和がとれることから、
必要な三つの大切な要素、また、 すべての条件が整っている意味となったようです。

例えば、野球で走塁、打撃(攻撃)、守備の
三つの分野で優れている選手を「走攻守の三拍子揃ったいい選手」とほめたりしますよね。

末広がりの形が縁起物、瓢箪。豊臣秀吉の千成瓢箪

末広がりの形をしたひょうたんは、
古来よりとても縁起の良いものとされ、
除災招福のお守りや魔除けとして広く用いられてきました。

ひょうたんで有名なものは豊臣秀吉の千成瓢箪ですね。

無病(六瓢)息災を願うなら風水ひょうたん(縁起物の置物)

ひょうたんは、古来よりとても縁起の良いものとされ、お守りとして用いられてきました。

ツルが伸びて果実が鈴なりになる様子から、子孫繁栄のシンボルとも言われます。
また、昔から薬入れなどに用いられたこともあり、医療のシンボルでもありました。

さらに!!
家内安全で平穏無事に暮らすという意味の「鎮宅」、また、宇宙を意味し全方位から守られる「八卦太極」が施されている非常に縁起の良い商品♪

吉方位にトイレやお風呂などの水周りがあると運気が下がると言われていますが、その場合にもこの『桃木「鎮宅ひょうたん」』を置くと、「水生木」の作用で凶意を和らげると言われています。

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