大寒までの森信三一日一語
1月6日 一日不読 一食不喰
一日不読 一食不喰
書物は人間の心の養分。読書は一面からは
心の奥の院であると共に、また実践へのスタートラインでもある。
1月7日 求道
求道とは、この二度とない人生を如何に生きるかーという根本問題と取り組んで、
つねにその回答を希求する人生態度といってよい。
1月8日 これの世の再び無し
これの世の再びなしといふことを命に透り知る人すくな
これの世に幽けきいのち賜びたまひし
大きみいのちつね仰ぐなり
1月9日 「天地始終なく人生生死あり」
「天地始終なく人生生死あり」
これは頼山陽の十三歳元旦の「立志の詩」の一句ですが、
これをいかに実感をもってわが身に刻み込むかが我われの問題です。
1月10日 幸福とは
幸福とは求めるものではなくて、与えられるもの。
自己の為すべきことをした人に対し、天からこの世において与えられるものである。
森信三一日一語 人生に処する知恵
まとめ
12月31日
念々死を覚悟してはじめて真の生となる。
「人生二度なし」森信三一日一語(1)
一日不読 一食不喰 森信三一日一語(2)

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