ゴールデンウィークの必携アプリ!渋滞情報マップで車旅行

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なみ

さぁ、ゴールデンウィーク、行楽シーズンがやってきます。
花見、国内ツアー、ゴールデンウィーク、ピクニック、
遊園地など目的地はさまざまでしょうが、
どこに行っても、道路の混雑・渋滞が予想されます。
でも、車の渋滞だけは避けたいところです。

こんなときに便利なのが、渋滞状況をその場で
確認できるアプリ「渋滞情報マップ」です。
お出かけ前には、さくさくっと、
インストルールしておきましょう!




日本全国の渋滞情報がアプリで確認!

「渋滞情報マップ」のアプリを導入すれば、日本全国の高速道路・一般道路のほぼすべての渋滞情報や交通情報をすばやく確認できます。(財)日本道路交通情報センター(JARTIC)の正確な渋滞情報とGoogleのリアルタイムの渋滞情報をミックスした、とても便利なアプリです。道路情報をアプリから確認できるので、日頃の車通勤や車での旅行や帰省に大変役立ちます。

「渋滞情報マップ」アプリの特徴

最大の特徴は、日本道路交通情報センター(JARTIC)が提供する渋滞情報と、Googleマップの渋滞情報を簡単にスイッチして確認できるということです。JARTICの画面には、通行止、事故等、混雑、チェーン、渋滞、他の規制、調整中といった情報を色分けしてまとめて表示します。

Googleマップの場合、携帯電話の位置情報や移動速度を元に、混雑具合をリアルタイムに表示します。つまり、現在地を確認しながら、混雑具合とその原因など、鮮度の高い交通情報が確認できることになります。

個人的に評価したいポイントは、無料版があるということです。無料版では広告が表示されますが、480円で広告を非表示にすることもできます。iOS版とAndroid版が準備されていて、機能はすべて利用できます。

「渋滞情報マップ」アプリの使い方

このアプリの使い方はとっても簡単です。アプリを起動したら、はじめに、JARTICの画面で、拡大・縮小可能な現在地近辺の道路情報が表示されます。JARTICの画面から、検索ボタンをタップして表示される画面では、高速道路と一般道路の一覧から、任意の道路やエリアを選択できるようになっています。

Googleマップで渋滞情報を確認したい場合は、タブの1タップでスイッチできます。Googleマップの画面では、拡大・縮小やスクロールで、全国どこでも任意の場所が見られます。また、方位磁石のアイコンをタップすることによって、一発で現在地を表示できます。

全国の高速道路に対応

高速道路の例としては、
首都高、阪神高速、名古屋高速、福岡高速、北九州高速のほか、北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島、東京・埼玉・神奈川・千葉・長野・栃木・山梨、新潟・富山・石川、愛知・三重・静岡、滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良、鳥取・島根・岡山・広島・山口、香川・徳島・愛媛・高知・本四道路、福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島、沖縄の各地域を選択して、その地域(エリア)の高速道路図を表示することができます。

特徴をまとめると、

・JARTICの渋滞情報とGoogleの渋滞情報をボタンひとつで簡単切り替え
・全国の高速道路と主要一般道路すべてを網羅
・全国の渋滞情報をリアルタイムで視覚的に分かりやすく表示
・GPSの位置情報を利用して現在地の渋滞情報を素早く表示
・通行止、事故等、混雑などの規制情報を分かりやすく色分けにして表示
・渋滞情報をLINEやFacebookなどのSNSで友人にも簡単シェア

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