クマザサ茶の飲み方
クマザサ茶の飲み方
クマザサ(熊笹)は、高原地帯に生育するイネ科の多年草で、
タンパク質・ミネラル・カルシウム・アミノ酸・ビタミンCやB群・クロロフィル・
食物繊維・多糖類などからだに良い豊富な栄養素がたくさん含まれています。
葉には抗菌・防腐作用があるため、ちまきや団子・笹寿司などに
使用することで知られています。
・・飲み方・・・・・・・・・・・
急須の場合は、大さじ1杯程入れ、熱湯を注いでお好みの濃さでいただきます。
煮出しの場合は、ヤカン1リットルに大さじ1~2杯を入れ、沸騰後、
泡が持続する程度のとろ火で7~8分煮詰めます。
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クマザサ(隈笹)は、イネ科ササ属の植物の一種。学名Sasa veitchii (Carr.)。
ただし、山地に生育する、大型のササ類一般を指す場合も多い。
標準和名をクマザサ(Sasa veitchii (Carr.))とよぶ植物は、高さが1-2mになる大型のササで、
葉は長さが20cmを越え、幅は4-5cm。 葉に隈取りがあるのが名前の由来。
この隈取りであるが、若葉には無く、葉が越冬するときに縁が枯れて隈取りになる。
非常に変異が多く、原名亜種は京都に産するものである。
多くの変種が北日本の日本海側を中心に分布する。
変種としてオオザサ(Sasa veitchii var. grandifolia (Koidz.))や
チュウゴクザサ(Sasa veitchii var. hirsuta (Koidz.))がある。
チュウゴクザサはクマザサや俗称としてのクマザサのような整った隈取りにはならない。
隈取り:陰影や濃淡などで境目をつけること。また、そのもの。
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