スイートピー三花したがへ四花に伸び 中村汀女‥意味や花言葉

スイートピー三花したがへ四花に伸び 中村汀女‥意味や花言葉

中村 汀女は1934年(昭和9年)ホトトギス同人となり、最初の句集『春う雪』を発表。戦後の1947年(昭和22年)には俳誌『風花』(かざはな)を創刊・主宰。

春の季語、スイートピー(Sweet pea)を使った句です。

スイートピー三花したがへ四花に伸び 中村汀女

 

イタリアのシチリア島原産の一年草で、日本では主に観賞用として栽培される。弱酸性土壌が適する。直根性で移植を嫌う。ふつう秋蒔きする。

有毒植物であり、成分は同属の種に広く含まれるアミノプロピオニトリル (β-aminopropionitrile) で、豆と莢に多く含まれる。多食すればヒトの場合、神経性ラチリスム (neurolathyrism) と呼ばれる痙性麻痺を引き起こし、歩行などに影響が出ることがある。他の動物では骨性ラチリスムと呼

スイートピーの基本情報

スイートピー (英語名:Sweet pea,学名:Lathyrus odoratus) は、マメ科レンリソウ属の植物。一年草で、日本では主に観賞用として栽培される。弱酸性土壌が適する。直根性で移植を嫌う。ふつう秋蒔き。有毒植物であり、成分は同属の種に広く含まれるアミノプロピオニトリル (β-aminopropionitrile) で、豆と莢に多く含まれる。

学名 Lathyrus odoratus
科・属 マメ科レンリソウ属
原産 イタリアのシチリア島原産
別名 ジャコウエンドウ(麝香豌豆)やカオリエンドウ(香豌豆)、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)など


スイートピー(Sweet pea)の花言葉

スイートピーの花言葉は「門出」「別離」「ほのかな喜び」「優しい思い出」。また、スイートピーの開花時期は4月~6月で、2月15日、3月20日、6月9日の誕生花です。

中村 汀女(なかむら ていじょ)

1900年(明治33年)4月11日 – 1988年(昭和63年)9月20日。
俳人。本名、破魔子(はまこ)。星野立子・橋本多佳子・三橋鷹女とともに4Tと呼ばれた、昭和を代表する女流俳人。

熊本県出身。熊本県飽託郡画図村(現熊本市東区江津1丁目)に斉藤平四郎・テイの一人娘として生まれる。平四郎は地主で、村長も務めた。1912年(大正元年)、熊本県立高等女学校(現熊本県立第一高等学校)に入学。1918年(大正7年)、同校補習科を卒業。このころより「ホトトギス」に投句を始めた。また、汀女は杉田久女に憧れてファンレターも出した。1921年(大正10年)9月、久女が江津に訪ねてきている。ここから、汀女と久女の交流は永くつづいた。

1920年(大正9年)に熊本市出身の大蔵官僚(税務)の中村重喜と結婚。以後、夫の転勤とともに東京、横浜、仙台、名古屋など国内各地を転々とし、後に東京に定住した。なお、息子は尾崎士郎の娘一枝と結婚している。長女・小川濤美子は俳人。

1934年(昭和9年)ホトトギス同人となり、最初の句集『春う雪』を発表。戦後の1947年(昭和22年)には俳誌『風花』(かざはな)を創刊・主宰した。1980年文化功労者、1984年(昭和59年)日本芸術院賞受賞。名誉都民、熊本市名誉市民。

1988年(昭和63年)9月20日、東京女子医大病院で死去(心不全)。享年88。墓は浄土真宗本願寺派本願寺築地別院和田堀廟所(東京都杉並区)にある。

 

松田聖子さん、赤いスイートピー 歌詞など

赤いスイートピーは、1982年1月にリリースされた松田聖子さんの8枚目のシングル。


作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂(松任谷由実)/編曲:松任谷正隆
※呉田軽穂はユーミンのペンネームです。



まとめと関連情報

 

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