Googlemap・京都五山送り火・地図

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なみ

京都五山送り火は、京都の夏を
いろどる―篇の風物詩で、
葵祭・祇園祭・時代祭とともに
京都四大行事の一つとされています。




Googlemap・京都五山送り火・地図

京都五山送り火は、京都の夏を
いろどる―篇の風物詩で、
葵祭・祇園祭・時代祭とともに
京都四大行事の一つとされています。

毎年8月16日に
・「大文字」⇒ 20時00分点火
(京都市左京区浄土寺・大文字山(如意ヶ嶽))
・「松ヶ崎妙法」⇒ 20時05分点火
(京都市左京区松ヶ崎・西山及び東山火)

・「舟形万灯籠」⇒ 20時10分点火
(京都市北区西賀茂・船山)

・「左大文字」⇒ 20時15分点火
(京都市北区大北山・左大文字山)

・「鳥居形松明」⇒ 20時20分点火
(京都市右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山)

以上の五山で炎が上がりますが、
この五山の送り火はお盆に帰ってきた
先祖の霊を再び送り出し、無病息災を祈る
伝統行事で、炎は闇の道を行く
精霊の足元を照らすといわれています。

大文字山(如意ヶ嶽)・Googlemap

京都市左京区浄土寺・大文字山(如意ヶ嶽

京都五山送り火はいつから始まったのか?

京都五山送り火はいつから始まったのか?

京都五山送り火は、
誰が何時はじめたのでしょうか?
いろいろな俗説はありますが、
確実なことはわからないのが現状です。

如意ケ嶽の大文字についての俗説が多く

① 時期は 平安初期、創始者は空海、
② 室町中期、足利義政、
③ 江戸初期、近衛信尹などがあり、

と言われています。

ちょっと大人の京都あるき [ 星野真里 ]

女優・星野真里さんが訪ねる、とっておきの京都。ほっとする寺社の風景、和を感じさせるかわいい小物、からだにやさしいおばんざい。旅に出たくなる、心やすらぐ京都案内。

●目次
プロローグ 大好きな寺社めぐり/1章 京風おしゃれに夢中/
2章 とっておきの秘密スイーツ/3章 体がよろこぶ京野菜料理/
4章 職人技にハマる、通いたくなる店/5章 京都にて。素敵女子の手習い/
6章 のんびり過ごせるおすすめお宿

●著者情報:星野真里(ホシノマリ)
女優。1981年7月27日生まれ。埼玉県出身。青山学院大学文学部卒業。NHK連続テレビ小説「春よ、来い」でデビュー。「3年B組金八先生」にレギュラー出演するなど、多くのドラマや映画、舞台に出演している。「さよならみどりちゃん」で、
2005年にナント三大陸映画祭の主演女優賞を受賞。

祇園祭はいつ?日程は?

日本三大祭のひとつ、京都・祇園祭

祇園祭は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに挙げられていています。およそ1100年前、神泉苑に日本全国の国の数の鉾66本を立て、祇園の神を祀り災厄の除去を祈る祇園御霊会を行ったのが始まりと伝えられていて、京都の夏が幕を開ける7月に、その1ヶ月間すべてをお祭りの期間として行われます。つまり、日程は、7月1日~7月31日の1ヶ月間です。

祇園祭の愉しみ 山鉾と御神輿をめぐる悦楽

(京都しあわせ倶楽部) [ 芳賀直子 ]
1,620円(税込)送料無料

祇園祭の愉しみ 山鉾と御神輿をめぐる悦楽 (京都しあわせ倶楽部) [ 芳賀直子 ]

●内容情報
京の夏の代名詞といえば「祇園祭」。
毎年80万人もの観光客を引き寄せる魅力の
源泉・見方・楽しみ方を山鉾の美麗な写真とともに紹介。

古都最大のお祭りを見る、知る、食べる、歩く。
魅力のすべてがこの1冊に!
全山鉾の写真と解説。

●目次
第1章 祇園祭との出合いー宵山と御神輿/
第2章 お祭り期間は一カ月/
第3章 山鉾の楽しみ方ー前祭/
第4章 山鉾の楽しみ方ー後祭/
第5章 山鉾巡行をどこで、何を見る?/
第6章 御神輿の楽しみ方/
第7章 祇園祭を食す、求める/
終章に代えてー未来を思う

●著者情報:芳賀直子(ハガナオコ)
舞踊史研究家。舞踊、中でもバレエ史を中心に研究を行っている。専門はバレエ・リュス、バレエ・スエドワ。幼い頃からバレエに関心を持ち、大学でバレエ・リュスに出会って以来、バレエ史研究を続けている。1998年のセゾン美術館における『バレエ・リュス』展での仕事を皮切りに、舞踊史研究家として執筆、講演、展覧会監修等を行うようになる。明治大学大学院文学部演劇学専攻博士課程前期修了


京都のライブカメラ

世の中、とても便利になりました。全国どこにいても、京都の様子をライブカメラで
確認することができます。すばらしいですね。

銀閣寺ライブカメラ

正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。銀閣寺の名の由来は江戸時代、
金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。

室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、
義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。

⇒ 銀閣寺ライブカメラ
⇒ ふるさとライブカメラとは

京都御苑ライブカメラ

京都御苑は、江戸時代140以上の宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町でした。明治になって都が東京に移り、これら邸宅は取り除かれ、公園として整備され市民へ開放されました。戦後は国民公園として位置づけられ、御所と一体となった景観を維持しつつ、散策や休養等の場として親しまれています。現在苑内には百年を越える樹林が育ち、旧公家屋敷跡や庭園等歴史的遺構が点在し、古都の中心で特別な空間となっています。

⇒ 京都御苑ライブカメラ

金閣寺ライブカメラ

正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の
足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。

金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われ、有名な一休禅師の父である後小松天皇を招いたり、中国との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した舞台で、この時代の文化を特に北山文化といいます。

義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられました。

⇒ 金閣寺ライブカメラ

12ヶ月の花々をセットにした花の絵ろうそく

とても美しい絵蝋燭です♪

義父母が亡くなって実家のお仏壇のお守りをすることになり、わが家に迎えた小さめモダン仏壇にお供えしたくて購入させていただきました。

お仏壇と共に購入していたクリスタル具足の燭台では鋲が細く、ロウソクがグラグラして心配でしたが、こちらと一緒に購入した花形燭台は鋲が太くて良いですね。月ごとに1本灯してまた来年お願いしたいと思っています。

季節ごとに違った手描きの花の絵ろうそくを!

仏壇を華やかに飾る絵ろうそく。
花のない時期に、お仏壇を華やかにするために考えられた
絵蝋燭は、ひとつひとつが手作業。

細い蝋燭に下書きなしで描かれる技術の高さに驚かされます。
絵師さんの温もりがそのまま表れている絵蝋燭は、
手にとった方だけが味わう事のできる癒しの灯明です。

商品名 :手描き絵ろうそく「四季の花」3号12本入り
サイズ :上径約1.8cm(下径約1cm)×高さ10cm(3号)
内容  : 1月から12月までの花の絵柄各1×12本
水仙・梅・すみれ・
桜・あやめ・紫陽花
朝顔・百合・秋桜・
りんどう・菊・椿

サイズ :横310mm×縦120mm×高さ30mm
燃焼時間:約50分

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