安岡正篤

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病弱、愚痴、貧乏、多忙は自分自身を鍛錬する非常な妙薬 安岡正篤一日一言1月17日 

自己鍛錬の妙薬(2) 身体ばかりではない。生理ばかりではない。 精神、心理という意味における性理、命理も すべてそうです。 そんなことから、病弱とか、愚痴であるとか、 貧...
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絶えず自力を養成しなければならぬ。安岡正篤一日一言1月16日 自己鍛錬の妙薬(1)

自己鍛錬の妙薬(1) 人間はどんなことが起こっても、自由自在に 対応出来る適応力を不断に養わなければいけない。 それには絶えず自力を養成しなければならぬ。 薬の力とか、医者の力とか、他物に依存して居っ...
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先輩に学ぼうという熱意 安岡正篤一日一言 熱血漢1月15日

熱血漢 幕末・明治の青年たちには 先輩に学ぼうという熱意があった。 先輩たちもそういう青年を非常に愛し、薫陶した。 現代のように軽薄青年と無志操な老人が相寄ったところで、 新時代の建設など出来るはずもない。...
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絶えず努力すれば、偉大な自然人になることができる。安岡正篤一日一言1月14日

偉大な自然人 人間はどこまでも亭々として聳(そび)ゆる野中の杉、 尾上の松の如く、すくすくと伸びていかなければならぬ。 たえず枝を払い、懐をすかせ、花あれば花を間引き、 実成れば実を間引き、絶えず努力すれば、 ...
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努力するところは人の十倍も二十倍もやる 安岡正篤一日一言1月13日 大努力(2)

大努力(2) 秀れた者となるためには、 ひとの数倍の努力と苦労をしなければならない。 人の寝るところは半分にし、人の食うところは半分にしても 努力するところは人の十倍も二十倍もやるだけの ...
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人並みの努力をしたのでは秀れた者にはなれない。安岡正篤一日一言1月12日大努力

大努力 修養のしかたによっては、人間にはいかなる 能力があるかわからぬほど貴い。研究すればするほど、 人間の美質は発見せられ能力が発揮せられるのである。 学校の成績は平均点が三十点でも四十点で...
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理想に向かって情熱を湧かす 安岡正篤一日一言1月11日 心の太陽

心の太陽 理想に向かって情熱を湧かす 安岡正篤一日一言1月11日 心の太陽 太陽の光に浴さなければ、物が育たないのと 同じことで、人間の理想精神というものは 心の太陽なのだ。理想に向かって情熱を ...
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人生で一番大切なのは徳性 安岡正篤一日一言1月10日

二つの徳性 人生で一番大切なのは徳性である。 その徳性の中で最も人間に大事なものは二つある。 その二つはいち早くお誕生過ぎにはっきりと表われる。 その一つは明暗ということ。心を明るくする ...
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人間は知命、立命の 教養を積めば、その人なりに大成する。安岡 正篤一日一言1月9日

元服の礼 人間は教育よろしきを得れば、知命、立命の 教養を積めば、その人なりに大成する。 それから先はいろいろの経験が加わって 鍛錬陶冶(たんれんとうや)され、 いわゆる磨き...
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挨拶の意味とは 安岡正篤一日一言1月8日

挨拶の意味 挨拶とはどういう意味かと申しますと、 挨も拶も、直接の意味はぴったりとぶつかる、 すれ合うということで、従って物を言うのに、 相手の痛いところ、痒(かゆ)いところへ ぴったり...