安岡正篤

安岡正篤

名前をつけるということは大事だ。安岡正篤一日一言4月20日

命名 名前をつけるということは大事だ。 だから、名前はおろそかにしてはいけないので「命名」と言う。 「命」と言う字は絶対的という意味でいのちという。 だから非常な意味をもって付ける。 子供な...
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命とは自己に発せる造化のはたらきである。安岡正篤一日一言4月19日

命を知る 命とは自己に発せる造化のはたらきである。 命を知るとは、一方に於いて真の自己に反ること、 他方に於いて無限に真己を進歩させることでなければならぬ。 ‥ *安岡 正篤 おすすめの本(名言...
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人間には、本質的要素と付属的要素との二つがある。安岡正篤一日一言4月18日

本質と付属 人間には、これあるによって初めて人間であるという本質的要素と、 必ずしもそうでない付属的要素との二つがある。 古神道でいう、心が明るい、清い、汚れがない、人を愛する、 人を助ける、人に...
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人は恋愛によって自己を露呈するのである。安岡正篤一日一言4月17日

恋愛 いかなる異性に恋するかは自己人格と密接に関係する。 すなわち自己の人物相応に恋する。故に人は恋愛によって 自己を露呈するのである。 ‥ *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一...
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真剣と浮気 安岡正篤一日一言4月16日

真剣と浮気 又つねの御すすめに云う。 往生極楽をまめやかに思い入りたる人のけしきは、 世間を一くねりうらみたる色にてつねにあるなり云々。 法然上人の言葉である。真剣と浮気は正反対である。 ...
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お辞儀は、お互いに相敬するということ 安岡正篤一日一言4月15日

お辞儀の意義(2) 鳥獣はお辞儀をするということを知らない。ということは、 自らその真理、価値というものを尊重することを知らない。 まだ、精神生活が発達していない。人間になると初めてそれが発達してきて、 ...
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お辞儀の意義(1)安岡正篤一日一言4月14日

お辞儀の意義(1) たいていの人は、お辞儀というのは「相手に敬意を表する」 ことと思っているが、それは第二義である。 第一義は相手を敬することではなくて、「自ら敬す」ということである。 例えば仏典...
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人物が偉大であればあるほど、立派な環境を作る。安岡正篤一日一言4月13日

人は環境を作る 環境が人を作るということに捉われてしまえば、 人間は単なる物、単なる機械になってしまう。 人は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある、 自由がある。即ち主体性、創造...
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本物は感化する  安岡正篤一日一言4月12日

本物は感化する 枝葉末節のものほど、非常に移り変りが激しいから影響力が大きくみえるが、 それはまことに影であり響であって空しいものだ。 直ぐに消えてしまう。 本質的なるものの影響ではなくって、...
安岡正篤

何か見どころのある人間なのです。 安岡正篤一日一言4月11日

勝縁を結ぶ(2) 大体そういう人間なら、諸君は決して事を共にしてはいけない。 そういう人間を友にしてはいけない。 むしろ何でもないようなことでも、耳を傾けたり、 眼を光らせる人であったら、何か見ど...