安岡正篤

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できるだけ勝縁を結んでおくこと 安岡正篤一日一言4月10日

勝縁を結ぶ(1) 平生からおよそ善い物・善い人・真理・善い教・善い書物、 何でも善いもの・勝れているもの・尊いものには、 できるだけ縁を結んでおくことです。 これを勝縁といい、善縁といいま...
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第十二、自分は人に対して親切か、誠実か。安岡正篤一日一言4月9日

日用心法(2) 第九、現在の仕事は自分の生涯の仕事とするに足りるか。 第十、仮に自分の仕事がどうしても自分に合わぬ、自分の生活が    退屈であるとすれば、自分の満足は何によって得るか。 第十一、自分...
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毎日の飲食を適正にやっているか。安岡正篤一日一言4月8日

日用心法(1) 第一、毎日の飲食を適正にやっているか。 第二、毎晩よく眠れるか。 第三、自分の心身に影響を与えているような悪習慣はないか。 第四、適用な運動をしているか。 第五、日常生活上の...
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失敗のときにこの功徳が大きい。安岡正篤一日一言4月7日

師を持つ(2) 若いときにそういう経験を持たなかった者は、 いつまでたっても日陰の草のようなもので、 本当の意味において自己を伸ばすということができない。 ことに不遇のときに、失意のときに、失敗の...
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若いあいあだに私淑する人物をもつ 安岡正篤一日一言4月6日

師を持つ(1) 若いあいあだに、自分の心に理想の情熱を喚起するような 人物を持たない、理想像を持たない、私淑する人物を持たないのと 持つのとでは大きな違いです。 なるべく若い時期にこの理想精神の洗...
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粗忽・がさつは最も人格の低劣を表す。 安岡正篤一日一言4月5日

高邁な人 粗忽・がさつは最も人格の低劣を表す。 高邁な人格はいかに剛健・活発にみえても、 その人のどこかに必ずしっとりした落ち着きや 静けさを湛えているものだ。 ‥ *安岡 正...
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活きた時間というのは朝だけだ。安岡正篤一日一言4月4日

朝 活きた時間というのは朝だけだ。 言い換えれば本当の朝を持たなければ一日ダメだ。 昔から優れた人で早起きできない人はいない。 ただ人々が寝静まって、周囲が静かになった夜でなければ 仕事...
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老いて学べば死して朽ちず。安岡正篤一日一言4月3日

三学戒 少くして学べば壮にして為すあり。 壮にして学べば老いて衰えず。老いて学べば死して朽ちず。 (佐藤一斎 言志晩録) 若い者の怠けて勉強せぬ者を見るほど不快なものはない。 ろくな者になら...
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教育の使命 安岡正篤一日一言4月2日

教育の使命 人間が成長するということは、 児童・少年の頃に与えられているところの 自然的素質・能力をいかに深くするかということだ。 それが教育の使命である。 だから幼少年を研究してみると...
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理想を持つ 安岡正篤一日一言 4月1日

理想を持つ あらゆる面において生命力の旺盛な少年時代・青年時代には、 必ずこれから先ああしてこうしてといろいろな考えを持つ。 これを「理想」という。 その理想がその人間に照らしてあまり実現性がない...