安岡正篤

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無関に遊ぶ 安岡正篤一日一言7 8月29日

無関に遊ぶ 人間は小成に安んじないよう、意外に早く固まって しまわないように、伸びがとまらないように、 いつまでも若く、いつまでも伸びていく、いつまでも 進歩発展していくことが大事。年と共によ...
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人生の関所 

人生の関所 禅家では関という一語をよく浴びせかける。   関とは字のとおり、関ということであり、   すなわち、引っかかり、行き詰まりであります。   人生は、しばしば出会わねばならぬ関所を   ...
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七養 安岡正篤一日一言8月27日

七養 時令(季節)に順(したが)うて以て元気を養う。 思慮を少うして以て心気を養う。言語を省いて 以て神気を養う。肉慾を寡(すくの)うして以て 腎気を養う。嗔怒(いかり)を戒めて以て肝気を養う。 ...
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貝原益軒 安岡正篤一日一言8月26日

貝原益軒 貝原益軒先生は、八十四才で亡くなっておりますが、 死ぬ一年か二年前に始めて益軒に改め、殆(ほと)んど その最後まで損軒と言っておりました。六十にして化す ということがありますが、本当...
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老の三つの意味 安岡正篤一日一言8月25日

老の三つの意味    「老」という文字には三つの意味がある。  一つは年をとる。  二つは練れる。  三つは「考」と通用して、思索が深まり、  完成するという意味だ。 老いるとは単に馬齢...
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人生の五計 安岡正篤一日一言8月24日

人生の五計 生計・身計・家計・老計・死計の五つを 宋の朱新仲(翌/しゅしんちゅう)は人生の五計という。 窮極我々の人生はこの五計を出ない。 “生計”は人生如何(いか)に生くべきかという、 ...
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据物の心得 安岡正篤一日一言8月23日

据物の心得 「据物の心得」という工夫がある。 剣によって類稀なる荘厳自由な 人格を錬り上げた宮本武蔵に、一見して その非凡の人物を見抜かれた熊本藩の英霊漢都甲太兵衛が、 太守から日頃...
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分かる 安岡正篤一日一言8月22日

分かる 物は早分かりする程分からなくなってくる。 宇宙人生は結びだから分からぬのがある。 分からぬものを把握する時、物事がよくわかる。 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一...
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文より質 安岡正篤一日一言8月21日

文より質 人間は常に質が文より勝っていることが望ましい。 その人に奥深いものがどっしりとあって そこに若干の表現があればよい。 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 ...
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神秘の因縁 安岡正篤一日一言8月20日

神秘の因縁 精神を集中し、寸陰を積んでこれを錬磨すると、 非常な感覚力を生ずるものだ。 平生研究問題を持たぬ人では、なにも見つからないが、 平生なにかに集中していると、意外な「発見」をする。 ...