山口七夕ちょうちん祭り、地図と日程・駐車場情報

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なみ

この七夕ちょうちんまつりの始まりは
なんと室町時代。

お盆の夜に先祖の冥福を祈るため、
笹竹の高灯籠に火をともしたのが
始まりとか‥。




山口七夕ちょうちん祭り、日程・地図と駐車場情報

山口七夕ちょうちん祭りの日程

とても歴史のあるお祭りで、「日本三大火祭り」の一つといわれています。

室町時代、山口の地を治めていた大内盛見がお盆の夜に父母の冥福を祈るため、笹竹の高灯籠に火をともしたのが始まりと伝えられているお祭りで、笹飾りにつけられた数万個の幻想的な紅ちょうちんの灯りが、毎年8月6日・7日の二日間、山口の夜を紅く染めます。

幽玄な光景が見る人を魅了するとともに、6日夜には「ちょうちん山笠」や「ちょうちん御輿」も登場します。

山口七夕ちょうちん祭りが開催される場所・駐車場について

メインの開催場所は、山口県山口市の中心商店街およびパークロード周辺です。6日夜には「ちょうちん山笠」や「ちょうちん御輿」も登場します。

期間・日時:2019年8月6日(火)~7日(水)
場所:山口県山口市中心商店街・パークロード・大殿・湯田温泉
駐車場: あり/200台/無料。混雑が予想されるため公共交通機関を利用
参加料:無料
交通アクセス :
JR:JR山口駅下車すぐ
自動車:中国自動車道小郡ICから国道9号線で約15分/山口ICから国道262号線で約15分

お問い合せ先:
山口市ふるさとまつり実行委員会
〒753-0086 山口県山口市中市町1-10
営業時間 8:30~17:00
TEL:083-932-3456 URL:http://y-chouchin.jp/

山口七夕ちょうちん祭り・動画

日本三大火祭りとは

日本三大火祭りについて調べていますが、いろいろと説があるようです。その一つは、

七夕(たなばた)ちょうちん祭(山口市)
竿灯(かんとう)祭(秋田県)
ねぶた祭(青森県)

そして、別の説として、

松明あかし(福島県須賀川市)
向田の火祭り(石川県能登島町)
お松明(京都府)
福岡の鬼すべ のいずれか。

まぁ、えてして、こういう話はどこの県民が話すかによるところもありますが‥

七夕いろいろ

七夕飾りの意味について

七夕飾りとしては、五色の短冊の他に、折鶴(千羽鶴)、吹き流し、網飾りなどがありますが、それぞれどのような意味があうrかご存知でしょうか?

●折鶴(千羽鶴)
長寿を表す鶴を折り紙で折り、長生きできるように願います。

●吹き流し
吹き流しは、織姫に供えた織り糸を表しています。紙風船やくす玉に五色のテープを貼り付けたものです。織姫にちなみ、裁縫が上達するように願います。

●網飾り
網飾りは魚を捕る漁網(ぎょもう)を表し、大漁を願います。

●財布(巾着)
折り紙を財布や巾着の形に折って飾ります。金運の上昇を願います。

●神衣・紙衣(かみこ)
神衣・紙衣(かみこ)は、紙で作った人形、もしくは着物を飾ったものです。裁縫が上達し、着るものに困らないように願います。人形に災いや穢れの身代わりになってもらう意味もあります。

●七夕飾りパーツ

短冊や色紙を飾りつけた笹を軒先に立てるしきたりがはじまったのは、
江戸時代になってからといわれています。寺子屋に通う子供たちが詩歌や手習い、針仕事の上達を短冊に書き、笹竹に飾り、お願いしていたそうです。

笹は、まっすぐに延びて成長します。その葉の擦れ合う音は、神様を招くと考えられていたため、笹竹に飾るようになったようです。

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