意味

俳句

節分の 何げなき雪 ふりにけり 久保田万太郎

節分の 何げなき雪 ふりにけり 久保田万太郎 節分の季語(2月)を使った俳句です。俳句の季語で「節分」は「晩冬」、「立春」は「初春」になります。節分を使ったその他の俳句はこちらのサイト(575筆まか勢)が参考になります。 節分の 何げな...
辞世の句

浮世の月見過ごしにけり末二年‥井原西鶴 辞世の句

浮世の月見過ごしにけり末二年(辞世の句) 「辞世、人間五十年の究り、それさへ我にはあまりたるに、ましてや」と詞書あり。 ‥ 浮世の月 見過ごしにけり 末二年 (井原西鶴) (うきよのつき みすごしにけり すえにねん) ‥ ●...
俳句

海の月 花火彩る 美しき 河東碧梧桐

夏の季語 花火(7月)と俳句と‥ 花火は夏の季語(7月) 俳句では花火は夏の季語(7月)になっていますが、一部の歳時記では、花火を秋の季語としているようです。また、もともとお盆の送り火が由来だということで、俳諧連歌(連句)でも秋の季語と...

見渡せば花も紅葉もなかりけり‥藤原定家

見渡せば花も紅葉もなかりけり‥藤原定家 三夕の和歌と呼ばれるものがあります。新古今集所収の「秋の夕暮れ」を結びとした3首の名歌を指します。その中で、一番のお気に入りが、藤原定家(ふじわらのていか)の一首です。 ‥ 見渡せば花も紅葉もな...
辞世の句

風さそう花よりもなほ我はまた‥浅野長矩 辞世の句

浅野長矩 辞世の句 ‥ 風さそう花よりもなほ我はまた 春の名残をいかにとやせむ ‥ 長矩は播州赤穂藩の藩主、長友の嫡子として生まれ、延宝三年(1675年)三月にわずか9歳で父の後を継いで藩主となりました。江戸城、松の廊下における...
豆知識

「憚る」の読み方、意味、使い方

「憚る」の読み方、意味、使い方 「憚る」の読み方 「憚る」は「はばかる」と読みます。読みを聞くと、なるほどと思う人も多いはず。というのが、「憎まれっ子世に憚る」ということわざをおそらく何度か聞いたことがあると思うからのです。 「憚る」...
おすすめの音楽

雪の降る町を 歌詞

雪の降る町を 歌詞ひらがな 雪の降るまちをは、 1952年にヒットした内村直也作詞、中田喜直作曲の歌。 この曲の初出は1951年にNHKラジオで 放送された連続放送劇「えり子とともに」の挿入歌でしたが、 ある回の放送前日におけ...
豆知識

巳は上に‥己‥已‥(已己巳己)の違いと読み方・覚え方

巳は上に‥己‥已‥の違いと覚え方 これまで漢字の違いを気にすることがなく、雰囲気で覚えていたのですが、日本人であれば 漢字の細かな違いや意味をしっかりと勉強すべきであることを、漢検博士が教えてくれました。感謝です。 ちなみに、己(...
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通りゃんせ♪歌詞

通りゃんせ♪歌詞ひらがな‥ここはどこの ほそみちじゃ 『通りゃんせ』は、江戸時代に歌詞が成立したわらべうた。作詞者不明、本居長世編・作曲、あるいは、野口雨情作とも伝えられています。神奈川県小田原市南町の山角天神社、および同市国府津の菅原神...
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十五夜お月さん♪歌詞ひらがな

十五夜お月さん♪歌詞ひらがな‥御機嫌(ごきげん)さん 童謡。大正9年(1920)発表。 本居長世作曲、野口雨情作詞。 本居の長女みどりによる歌で一躍有名になった。 十五夜お月さん♪歌詞ひらがな 作詞:野口雨情 作曲:本居長世 ...