名言

安岡正篤

平生深く養っておればそれが出る 安岡正篤一日一言1月23日

人物の見分け方(1) 臨喜臨怒に涵養を看るは、喜びや悲しみに際して 恬淡(てんたん)としているとか、どんなに 怒るかと思っていると悠揚としているなど、 平生深く養っておればそれが出ることだ...
安岡正篤

大事・難事には担当を看る。 安岡正篤一日一言1月22日 人物の見分け方(1)

人物の見分け方(1) 「大事・難事には担当を看る。 逆境・順境には襟度(きんど)を看る。 臨喜・臨怒には涵養(かんよう)を看る。 群行・群止には識見を看る」 これは呂新吾の呻吟語に出てく...
安岡正篤

人倫を厚くする 安岡正篤一日一言1月21日 王陽明の抜本塞源論(2)

王陽明の抜本塞源(ばっぽんそくげん)論(2) その教を要約すれば、ややもすれば見失い易い道心を把握して 人倫を厚くすることにすぎない。 根本はここにあって、 学問ということもこの事を出るものではなくただ親に孝に ...
安岡正篤

皆斉しく天地万物一体の仁を具えている 安岡正篤一日一言1月20日

王陽明の抜本塞源(ばっぽんそくげん)論(1) 王陽明はいう。 抜本塞源(ばっぽんそくげん)ということが明白にならぬと、 天下は到底救われない。人間は私があるのと、 欲に蔽(おお...
安岡正篤

常に自己を深めねばならぬ。 安岡正篤一日一言1月19日

独りを楽しむ 真に自己を社会化するためには、 常に自己を深めねばならぬ。 真に人を愛するには、 かえって独りを楽しむ者ででなければならぬ。 薄利な利他と同情とはもっとも徳の賊であ...
森信三

立春までの森信三一日一語

立春までの森信三一日一語 1月21日 画いた餅 実行の伴わない限り、いかなる名論卓説」も 画いた餅にひとしい。 1月22日 「朝のアイサツ」 「朝のアイサツは人より先に!!」ー これを一生つづけることは、人として最低の義務という...
安岡正篤

真に孝は徳の本である。安岡正篤一日一言1月18日 孝心

孝心 人として生まれ出でた子がその親に対して おのずから催す感恩感謝の情意を、 実に「孝心」、あるいは単に「孝」と言う。 孝こそは我々がその最も直接な造化に対する帰順合一であり、 孝...
安岡正篤

病弱、愚痴、貧乏、多忙は自分自身を鍛錬する非常な妙薬 安岡正篤一日一言1月17日 

自己鍛錬の妙薬(2) 身体ばかりではない。生理ばかりではない。 精神、心理という意味における性理、命理も すべてそうです。 そんなことから、病弱とか、愚痴であるとか、 貧...
安岡正篤

絶えず自力を養成しなければならぬ。安岡正篤一日一言1月16日 自己鍛錬の妙薬(1)

自己鍛錬の妙薬(1) 人間はどんなことが起こっても、自由自在に 対応出来る適応力を不断に養わなければいけない。 それには絶えず自力を養成しなければならぬ。 薬の力とか、医者の力とか、他物に依存して居っ...
豆知識

70歳で迎えがきたら、留守だといえ。禅僧、仙厓和尚の名言とは

仙厓和尚(せんがいおしょう)とは 仙厓和尚(仙厓 義梵(せんがい ぎぼん)は、江戸時代の臨済宗古月派の禅僧、画僧です(1750年 - 1837年11月4日)。11歳の頃清泰寺において臨済宗古月派の法を嗣ぐ空印円虚(1704-1784)につ...