名言

安岡正篤

人間そのものをなんとかしなければ 安岡正篤一日一言2月28日

人間の革命 世の中の法律や制度を如何に変えてみても、 イデオロギーを如何に振り回してみても駄目である。 人間そのものをなんとかしなければ、 絶対に人間は救われない。 ‥ *安岡...
安岡正篤

人間の第一義は何であるかということである。安岡正篤一日一言2月27日

人間の第一義 名高い言葉に、how to do good (如何に善を為すか) ということよりも how to be good (如何に善であるか)ということの方が大事である、 というのがありますが、 人間の第一義...
安岡正篤

現代は大衆の時代である。 安岡正篤一日一言2月26日

現代信条 一. 現代は大衆の時代である。    然し我々は大衆に混じて自己を失うことの誤りと危険を知って    自ら修めることを念とする。 二. 現代は組織の時代である。    然し我々...
安岡正篤

「親を見りゃボクの将来知れたもの。」 安岡正篤一日一言2月25日

親を見れば 春早々あまり好い話ではないが、 狂歌好きの中学先生が生徒に狂歌を教えて 各自に作らせてみたものを一冊の単行本にして 世に出したことがある。 題して曰く、 「親を見りゃボクの将来知れたもの。」 ...
安岡正篤

不遇・逆境というものは自己を練るいい場所だ。安岡正篤一日一言2月24日

不遇・逆境の用 いかなる所へ行っても、牢獄へ入れられても、 島流しにあっても、悠然としてふだんと変わらないようになるには よほど自分をつくらなければならない。 そういう意味では、不遇・逆境...
安岡正篤

世間の毀誉褒貶が触れえないだけの深いもの 安岡正篤一日一言2月23日

信念 世間の毀誉褒貶が触れえないだけの深いものを 自分に持たなければならぬ。 ‥ *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六中観 [正篤 ] 忙中 閑有り。...
安岡正篤

骨力とはその包容力、その忍耐力、反省力、調和力 安岡正篤一日一言2月22日

骨力とは何か(2) さればといって、我々があまり矛盾に対する包容力がないというと すっかり感傷的になってしまって、 無限の創造であるところの宇宙に生活ができない。 大いに創造的生活を求めんとす...
安岡正篤

骨力というのは人生の矛盾を燮理(しょうり)する力 安岡正篤一日一言2月21日

骨力とは何か(1) 骨力というのは人生の矛盾を燮理(しょうり)する力です。 この世の中は複雑なる矛盾から成り立っている ということができます。我々は鳥獣や魚を 食って生きています。魚や鳥獣...
安岡正篤

人間に最も大切なものは「機」というもの 安岡正篤一日一言2月20日

機と経絡 人間に最も大切なものは「機」というものであります。 これは人間のみならず、自然もすべて「機」に満ちている。 したがって人生というものは、すべて「機」によって 動いているといってよろし...
安岡正篤

人間には頭と胸と腹というものがある。安岡正篤一日一言2月19日

知か情か 人間には頭と胸と腹というものがある。 よく昔の人は、「あれは腹ができておる」と言った。 ところが若い人はよく「胸が熱くなる」とか「胸が痛くなる」と言う。 ところが現代に近づくほどあま...