名言

安岡正篤

先輩に学ぼうという熱意 安岡正篤一日一言 熱血漢1月15日

熱血漢 幕末・明治の青年たちには 先輩に学ぼうという熱意があった。 先輩たちもそういう青年を非常に愛し、薫陶した。 現代のように軽薄青年と無志操な老人が相寄ったところで、 新時代の建設など出来るはずもない。...
名言

龍安寺の蹲踞に刻まれた「吾唯足知」の意味や由来

「吾唯足知」の意味や由来 人間の欲求には際限がないため、「知足」(足るを知る)が大切です。 ‥ 龍安寺の「つくばい(蹲踞)」に刻まれる「吾唯足知」 「吾唯足知」という文字が刻まれた龍安寺(京都)の石庭にある「つくばい(蹲踞)」。...
安岡正篤

絶えず努力すれば、偉大な自然人になることができる。安岡正篤一日一言1月14日

偉大な自然人 人間はどこまでも亭々として聳(そび)ゆる野中の杉、 尾上の松の如く、すくすくと伸びていかなければならぬ。 たえず枝を払い、懐をすかせ、花あれば花を間引き、 実成れば実を間引き、絶えず努力すれば、 ...
安岡正篤

努力するところは人の十倍も二十倍もやる 安岡正篤一日一言1月13日 大努力(2)

大努力(2) 秀れた者となるためには、 ひとの数倍の努力と苦労をしなければならない。 人の寝るところは半分にし、人の食うところは半分にしても 努力するところは人の十倍も二十倍もやるだけの ...
安岡正篤

人並みの努力をしたのでは秀れた者にはなれない。安岡正篤一日一言1月12日大努力

大努力 修養のしかたによっては、人間にはいかなる 能力があるかわからぬほど貴い。研究すればするほど、 人間の美質は発見せられ能力が発揮せられるのである。 学校の成績は平均点が三十点でも四十点で...
安岡正篤

理想に向かって情熱を湧かす 安岡正篤一日一言1月11日 心の太陽

心の太陽 理想に向かって情熱を湧かす 安岡正篤一日一言1月11日 心の太陽 太陽の光に浴さなければ、物が育たないのと 同じことで、人間の理想精神というものは 心の太陽なのだ。理想に向かって情熱を ...
豆知識

経済的自立を目指すための「学問のすすめ(福沢諭吉)」

福沢諭吉はなぜ、学問をすすめたのか? 答えは明白です。 学問のための学問をすすめたわけではありません。 人は生まれながらにして貴賤・貧富の別なし。 ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、 無学なる者は貧人となり下...
安岡正篤

人生で一番大切なのは徳性 安岡正篤一日一言1月10日

二つの徳性 人生で一番大切なのは徳性である。 その徳性の中で最も人間に大事なものは二つある。 その二つはいち早くお誕生過ぎにはっきりと表われる。 その一つは明暗ということ。心を明るくする ...
安岡正篤

人間は知命、立命の 教養を積めば、その人なりに大成する。安岡 正篤一日一言1月9日

元服の礼 人間は教育よろしきを得れば、知命、立命の 教養を積めば、その人なりに大成する。 それから先はいろいろの経験が加わって 鍛錬陶冶(たんれんとうや)され、 いわゆる磨き...
安岡正篤

挨拶の意味とは 安岡正篤一日一言1月8日

挨拶の意味 挨拶とはどういう意味かと申しますと、 挨も拶も、直接の意味はぴったりとぶつかる、 すれ合うということで、従って物を言うのに、 相手の痛いところ、痒(かゆ)いところへ ぴったり...