マツダの水素ロータリーエンジン・水素カー



マツダの水素ロータリーエンジン・水素カー

地球温暖化や脱石油社会への対策に向けて、
自動車業界各社がハイブリッドに代表される低燃費技術や
代替燃料の開発を進めている。



電気(電池)とガソリンで走るハイブリッドカーが注目されているが、
世の中では、「究極の低公害車」として期待されている
燃料電池車の開発も着々と進んでいるようだ。


ハイブリッドの次は、電気自動車とばかりおもっていたが
そうでもないということか?

ただし、燃料電池車が普及するためにはコストが問題のようだ。
現在、各社がリース販売している燃料電池車はなんと
1台数千万円から数億円。


そこで、登場したのが、マツダのロータリーエンジン。
なんと、このエンジンは、水素でも比較的スムーズに走るらしい。
すでに、ノルウェーでは、2030年までに水素社会を目指すとのもと、
数台を納入しているとか。


山口県でも、このマツダの水素ロータリーエンジン(RE)搭載の
「プレマシーハイドロジェンREハイブリッド」を最近、購入したとか。


3月にリース販売を始めて以来、広島県などに続き4台目の納入で、
期間は2012年10月末までで、リース料は月42万円。


水素をエンジン内で燃焼させて発電し、電気モーターで駆動する。
水素を1回補充すると約200キロの走行が可能。
ガソリンでも走行できる。


家庭用燃料電池よりも早く実用化することもあるのかな。


この10年で、車社会は一変しそうです。


レコードがCD、MD、ipodへ変遷したように。


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