意味

安岡正篤

進歩向上の工夫(1) 安岡正篤一日一言9月22日

進歩向上の工夫(1) いかにすればいつまでも進歩向上して いくことができるか。第一に絶えず精神を仕事に 打ち込んでいくということです。 純一無雑の工夫をする。純一無雑などと申しますと ...
安岡正篤

反省 安岡正篤一日一言9月21日

反省 反省は統一に復(かえ)ろうとする作用である。 哲人程内省的であり、統一に復る程幽玄である *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六中観 [正篤 ] 忙...
安岡正篤

修練の根本 

修練の根本 人物学に伴う実践、即ち人物修練の根本的条件は 怯(お)めず臆せず、勇敢に、而(しこう)して 己(おのれ)を空しうして、あらゆる人生の経験を 嘗(な)め尽すことであります。 ...
安岡正篤

人物に学ぶ(2) 安岡正篤一日一言 9月19日

人物に学ぶ(2) 人物の研究というものは抽象的な思想学問だけ やっておっては遂げ得られないものです。 どうしても具体的に、生きた優れた人物を追求するか、 出来るだけそういう偉大なる人物の面目を伝え...
安岡正篤

人物に学ぶ  安岡正篤一日一言 9月18日

人物に学ぶ 人物学を修める上において、ここに捨てることの出来ない 見逃すことの出来ない二つの秘訣がある。 それは極めて明瞭であって、第一に人物に学ぶことであります。 つまり吾々の、出来るならば...
安岡正篤

信 安岡正篤一日一言9月17日

信 信はのびると読み、まかすと読む。 人は信であって始めてのびるし、 それは又、大道にまかすことだ。 国民に信があるかどうか。 国家興亡の大原則だ。 ...
安岡正篤

久熟する 安岡正篤一日一言9月16日

久熟する 人間の人格・芸術・学問でも、人と人との交わりでも、 なんでもそうですが、久熟するほど値打ちがある。 ぼつぼつ鼻につくなどというのは駄目であります。 男女関係・夫婦関係でも、ときがたつ...
安岡正篤

姑 安岡正篤一日一言 9月15日

姑 姑は「古い女」と書く。これを「しばらく」と 読ませるのは面白い。年を取った女は 物を包容して急がない。 然しそれが悪く行くと「姑息(こそく)」の姑になる。 *...
安岡正篤

老いを忘れる 安岡正篤一日一言9月14日

老いを忘れる 真の人物は気概があると共に、 どこかゆとりがあって、楽しむ所がなければならぬ。 それではじめて老いを忘れることが出来る。 また実際にいつまでも老いないで暮らすことが 出来る...
安岡正篤

至誠 安岡正篤一日一言9月13日

至誠 曽国藩(そうこくはん)は確かに支那史上に於(おい)て 稀(まれ)に見る偉人である。 私は常に、我々が偉人と仰(あお)ぐ人になくて叶(かな)わぬものは 至醇(しじゅん)の情緒─至誠であることを確信している。 ...