意味

安岡正篤

東洋の学問、西洋の学問 安岡正篤一日一言 9月26日

東洋の学問、西洋の学問 東洋の本当の学問をやった人、いわゆる悟道(ごどう)し 道を修めた哲人は、骨の髄まで学問になっている。 これに対して西洋の思想家・学者は、知識や教養は 豊かで洗練はされて...
安岡正篤

節 安岡正篤一日一言9月25日

節 人間というものは、誘惑されたり、脅迫されたり、 いろいろされると、すぐ心ならぬことも為してしまう。 大事な把握するところを失ってしまう。そこから脱線や 堕落が始まる。学問をする人間、道を学...
安岡正篤

先祖を祭る 安岡正篤一日一言 9月24日

先祖を祭る 若夫婦が自発的に先祖の祭をする風俗があれば、 その国、その郷土、その家庭は確かだ。これに 反するを薄俗(はくぞく)と言い、必ず享楽的に なって当にならぬ。足許から忍び寄るこの危機を...
安岡正篤

進歩向上の工夫(2) 安岡正篤一日一言9月23日

進歩向上の工夫(2) 人間に一番悪いのは雑駁とか軽薄とかいうことで ありまして、これは生命の哲学、創造の真理から 申しましても明らかなことでありますが、 これほど生命力・想像力を害するもの...
安岡正篤

進歩向上の工夫(1) 安岡正篤一日一言9月22日

進歩向上の工夫(1) いかにすればいつまでも進歩向上して いくことができるか。第一に絶えず精神を仕事に 打ち込んでいくということです。 純一無雑の工夫をする。純一無雑などと申しますと ...
安岡正篤

反省 安岡正篤一日一言9月21日

反省 反省は統一に復(かえ)ろうとする作用である。 哲人程内省的であり、統一に復る程幽玄である *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六中観 [正篤 ] 忙...
安岡正篤

修練の根本 

修練の根本 人物学に伴う実践、即ち人物修練の根本的条件は 怯(お)めず臆せず、勇敢に、而(しこう)して 己(おのれ)を空しうして、あらゆる人生の経験を 嘗(な)め尽すことであります。 ...
安岡正篤

人物に学ぶ(2) 安岡正篤一日一言 9月19日

人物に学ぶ(2) 人物の研究というものは抽象的な思想学問だけ やっておっては遂げ得られないものです。 どうしても具体的に、生きた優れた人物を追求するか、 出来るだけそういう偉大なる人物の面目を伝え...
安岡正篤

人物に学ぶ  安岡正篤一日一言 9月18日

人物に学ぶ 人物学を修める上において、ここに捨てることの出来ない 見逃すことの出来ない二つの秘訣がある。 それは極めて明瞭であって、第一に人物に学ぶことであります。 つまり吾々の、出来るならば...
安岡正篤

信 安岡正篤一日一言9月17日

信 信はのびると読み、まかすと読む。 人は信であって始めてのびるし、 それは又、大道にまかすことだ。 国民に信があるかどうか。 国家興亡の大原則だ。 ...