名言

安岡正篤

小才が利くと、大才にならぬ。安岡正篤一日一言3月29日

小才と大才 小才が利くと、それで好い気になって、大才にならぬ。 結局は、策士・策に倒るということになってしまう。 むしろどちらかと言うと愚、少々頭も悪く、小才も利かぬような 人間のほうが、根が...
森信三

清明までの森信三一日一語

清明までの森信三一日一語 3月21日  3月22日  3月23日  3月24日 孤独寂寥に耐える 人に長たる者は 孤独寂寥に耐えねばならぬ。 3月25日 部下の真価 部下の真価を真に見抜ける人物は極めて...
安岡正篤

陶鋳力とは消化力・包容力を併せた創造力 安岡正篤一日一言3月28日

陶鋳力 日本には世界の飲食物がある。 そして、我々が食べても実際おいしいと思う。 西洋人にはこれができない。他民族のものを食べると直ぐ腹をこわす。 この点日本人の胃の腑は非常な包容力・消化力を...
安岡正篤

焼きを入れ、鍛える  安岡正篤一日一言3月27日

陶冶(とうや)する 最高の教育を受けた人間も、その後の自己陶冶をかいては 立派な人間には成り得ない。 ごく劣悪な教育も、自己陶冶によっては、なお改善さえ得るものである。 「陶」というのは、焼物...
安岡正篤

間違った四種類の思想 安岡正篤一日一言3月26日

四つの誤り 今の世にはびこっている思想に、間違った思想が四種類ある。 第一は「詖辞」(偏った議論) 第二に「淫辞」(でたらめの議論) 第三「邪辞」(胸に一物を持って言う邪な理屈) 第...
安岡正篤

一家の中では父は厳、母は慈 安岡正篤一日一言3月25日

厳父と慈母 親兄弟は本能的、自然的、先天的関係である。 そこが師弟や朋友の関係と氏が卯ところだ。 一家の中では父は厳、母は慈、又は非でなければならぬ。 ‥ *安岡 正篤 おすすめ...
安岡正篤

太い筆で細かい字を書く 安岡正篤一日一言 3月24日

力量 太い筆で細かい字を書く - これが人生を渡る秘訣だ。 然しそれには十分の力量がなければならぬ。 ‥ *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六中観 [正...
安岡正篤

志士とは理想に生きる人の称である。安岡正篤一日一言3月23日

志士 志士とは畢竟、正しき意味に於ける理想に生きる人の称である。 貪性的意志 Wille Zum Leben の主体に非ずして、 化育的意志 Wille Zum Kulturleben の主体たる人の称...
安岡正篤

青年よ大望を持て(2)安岡正篤一日一言3月22日

青年よ大望を持て(2) 青年よ大望を持て。金銭や利己的な誇負の為ならず。 世の人々の名誉と称するその実虚しきことの為ならず。 人として当にしかあるべきあらゆることを 達成せんとする大望を持つべしと...
安岡正篤

青年よ大望を持て(1)安岡正篤一日一言3月21日

青年よ大望を持て(1) 札幌農学校の名師クラーク去るに臨んで 子弟に与えたる一語、世に知らざる者なし。 而して多く其の片鱗を伝えて、全きを知らず。 Boys, be ambitious. Be...