名言

安岡正篤

理想に向かって情熱を湧かす 安岡正篤一日一言1月11日 心の太陽

心の太陽 理想に向かって情熱を湧かす 安岡正篤一日一言1月11日 心の太陽 太陽の光に浴さなければ、物が育たないのと 同じことで、人間の理想精神というものは 心の太陽なのだ。理想に向かって情熱を ...
豆知識

経済的自立を目指すための「学問のすすめ(福沢諭吉)」

福沢諭吉はなぜ、学問をすすめたのか? 答えは明白です。 学問のための学問をすすめたわけではありません。 人は生まれながらにして貴賤・貧富の別なし。 ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、 無学なる者は貧人となり下...
安岡正篤

人生で一番大切なのは徳性 安岡正篤一日一言1月10日

二つの徳性 人生で一番大切なのは徳性である。 その徳性の中で最も人間に大事なものは二つある。 その二つはいち早くお誕生過ぎにはっきりと表われる。 その一つは明暗ということ。心を明るくする ...
安岡正篤

人間は知命、立命の 教養を積めば、その人なりに大成する。安岡 正篤一日一言1月9日

元服の礼 人間は教育よろしきを得れば、知命、立命の 教養を積めば、その人なりに大成する。 それから先はいろいろの経験が加わって 鍛錬陶冶(たんれんとうや)され、 いわゆる磨き...
安岡正篤

挨拶の意味とは 安岡正篤一日一言1月8日

挨拶の意味 挨拶とはどういう意味かと申しますと、 挨も拶も、直接の意味はぴったりとぶつかる、 すれ合うということで、従って物を言うのに、 相手の痛いところ、痒(かゆ)いところへ ぴったり...
安岡正篤

人・学ばざれば 道を知らず 安岡 正篤一日一言 教学を先と為す1月7日

活学のすすめ 政治は民を養うことと同時に、民を教えることでなければならぬ。 殊(こと)に人の人たる所以を考える時、 教学の尊いことは言うまでもない。『学記』の名言に、   「玉・琢(みが)かざれ...
安岡正篤

学問というものは現実から遊離したものは駄目 安岡 正篤一日一言 1月6日

活学のすすめ 学問というものは現実から遊離したものは駄目であって、 どうしても自分の身につけて、足が地を離れぬように、 その学問、その思想をもって自分の性格を作り、 これを自分の環境に及ぼしてゆくとい...
森信三

一日不読 一食不喰 森信三一日一語

大寒までの森信三一日一語 1月6日 一日不読 一食不喰 一日不読 一食不喰 書物は人間の心の養分。読書は一面からは 心の奥の院であると共に、また実践へのスタートラインでもある。 1月7日 求道 求道とは、この二度とない人生を如何...
森信三

「人生二度なし」森信三一日一語

小寒までの森信三一日一語 1月1日 「人生二度なし」 これ人生における最大最深の真理なり。 1月2日 つねに腰骨をシャンと立てること ーこれ人間に性根の入る極秘伝なり。 1月3日 天下第一等の師につきてこそ 人間も真に生甲...
安岡正篤

新の字は「辛」と「木」と「斤」との組合せ 安岡 正篤一日一言 1月5日

新年の解 新という字を知らぬ者はない。然し新という字の 真の意味を解する人は案外少い。元来この字は 「辛」と「木」と「斤」との組合せである。 辛は努力を意味し、斤は木を斬る「まさかり」、 「大をの」であり、...