名言

安岡正篤

教育の使命 安岡正篤一日一言4月2日

教育の使命 人間が成長するということは、 児童・少年の頃に与えられているところの 自然的素質・能力をいかに深くするかということだ。 それが教育の使命である。 だから幼少年を研究してみると...
安岡正篤

理想を持つ 安岡正篤一日一言 4月1日

理想を持つ あらゆる面において生命力の旺盛な少年時代・青年時代には、 必ずこれから先ああしてこうしてといろいろな考えを持つ。 これを「理想」という。 その理想がその人間に照らしてあまり実現性がない...
安岡正篤

自分が自分を知らざること 安岡正篤一日一言3月31日

自分を責めよ 人間なにが悩みかというと、自分が自分を知らざることである。 人を論じたり、世を論じたりすることはやさしいが、 自分を論じ、自分を知るということは、 実はこれが一番大事であるにかかわら...
安岡正篤

人間の脳というものは、 安岡正篤一日一言3月30日

脳の使い方 人間の脳というものは、いくら使ってもくたびれないばかりでなく 難しいことに使えば使うほど機能が優れてくる。 つまらないことに使っておると退化する。 だから子供はいくら早くてもよいから、...
安岡正篤

小才が利くと、大才にならぬ。安岡正篤一日一言3月29日

小才と大才 小才が利くと、それで好い気になって、大才にならぬ。 結局は、策士・策に倒るということになってしまう。 むしろどちらかと言うと愚、少々頭も悪く、小才も利かぬような 人間のほうが、根が...
森信三

清明までの森信三一日一語

清明までの森信三一日一語 3月21日  3月22日  3月23日  3月24日 孤独寂寥に耐える 人に長たる者は 孤独寂寥に耐えねばならぬ。 3月25日 部下の真価 部下の真価を真に見抜ける人物は極めて...
安岡正篤

陶鋳力とは消化力・包容力を併せた創造力 安岡正篤一日一言3月28日

陶鋳力 日本には世界の飲食物がある。 そして、我々が食べても実際おいしいと思う。 西洋人にはこれができない。他民族のものを食べると直ぐ腹をこわす。 この点日本人の胃の腑は非常な包容力・消化力を...
安岡正篤

焼きを入れ、鍛える  安岡正篤一日一言3月27日

陶冶(とうや)する 最高の教育を受けた人間も、その後の自己陶冶をかいては 立派な人間には成り得ない。 ごく劣悪な教育も、自己陶冶によっては、なお改善さえ得るものである。 「陶」というのは、焼物...
安岡正篤

間違った四種類の思想 安岡正篤一日一言3月26日

四つの誤り 今の世にはびこっている思想に、間違った思想が四種類ある。 第一は「詖辞」(偏った議論) 第二に「淫辞」(でたらめの議論) 第三「邪辞」(胸に一物を持って言う邪な理屈) 第...
安岡正篤

一家の中では父は厳、母は慈 安岡正篤一日一言3月25日

厳父と慈母 親兄弟は本能的、自然的、先天的関係である。 そこが師弟や朋友の関係と氏が卯ところだ。 一家の中では父は厳、母は慈、又は非でなければならぬ。 ‥ *安岡 正篤 おすすめ...