安岡正篤

安岡正篤

現代は大衆の時代である。 安岡正篤一日一言2月26日

現代信条 一. 現代は大衆の時代である。    然し我々は大衆に混じて自己を失うことの誤りと危険を知って    自ら修めることを念とする。 二. 現代は組織の時代である。    然し我々...
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「親を見りゃボクの将来知れたもの。」 安岡正篤一日一言2月25日

親を見れば 春早々あまり好い話ではないが、 狂歌好きの中学先生が生徒に狂歌を教えて 各自に作らせてみたものを一冊の単行本にして 世に出したことがある。 題して曰く、 「親を見りゃボクの将来知れたもの。」 ...
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不遇・逆境というものは自己を練るいい場所だ。安岡正篤一日一言2月24日

不遇・逆境の用 いかなる所へ行っても、牢獄へ入れられても、 島流しにあっても、悠然としてふだんと変わらないようになるには よほど自分をつくらなければならない。 そういう意味では、不遇・逆境...
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世間の毀誉褒貶が触れえないだけの深いもの 安岡正篤一日一言2月23日

信念 世間の毀誉褒貶が触れえないだけの深いものを 自分に持たなければならぬ。 ‥ *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六中観 [正篤 ] 忙中 閑有り。...
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骨力とはその包容力、その忍耐力、反省力、調和力 安岡正篤一日一言2月22日

骨力とは何か(2) さればといって、我々があまり矛盾に対する包容力がないというと すっかり感傷的になってしまって、 無限の創造であるところの宇宙に生活ができない。 大いに創造的生活を求めんとす...
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骨力というのは人生の矛盾を燮理(しょうり)する力 安岡正篤一日一言2月21日

骨力とは何か(1) 骨力というのは人生の矛盾を燮理(しょうり)する力です。 この世の中は複雑なる矛盾から成り立っている ということができます。我々は鳥獣や魚を 食って生きています。魚や鳥獣...
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人間に最も大切なものは「機」というもの 安岡正篤一日一言2月20日

機と経絡 人間に最も大切なものは「機」というものであります。 これは人間のみならず、自然もすべて「機」に満ちている。 したがって人生というものは、すべて「機」によって 動いているといってよろし...
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人間には頭と胸と腹というものがある。安岡正篤一日一言2月19日

知か情か 人間には頭と胸と腹というものがある。 よく昔の人は、「あれは腹ができておる」と言った。 ところが若い人はよく「胸が熱くなる」とか「胸が痛くなる」と言う。 ところが現代に近づくほどあま...
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本当の自分を知り、本当の自分を作れる人 安岡正篤一日一言2月18日

すべては自分 本当の自分を知り、本当の自分を作れる人であって、 初めて人を知ることができる、人を作ることができる。 国を知り、国を作ることもできる。 世界を知り、世界をつくることもできる。 ...
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如何に貴い職業でも人によって賤しくなる。安岡正篤一日一言2月17日

貴賤 世のため人のために役立つ意義・効果の偉大なるものほど、 それ如は貴い職業であって、若しそういう意味に於ける内容がないとすれば、 如何に生活が豊かに出来ても、 これは賤しい職業と言わねばな...