安岡正篤

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節 安岡正篤一日一言9月25日

節 人間というものは、誘惑されたり、脅迫されたり、 いろいろされると、すぐ心ならぬことも為してしまう。 大事な把握するところを失ってしまう。そこから脱線や 堕落が始まる。学問をする人間、道を学...
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先祖を祭る 安岡正篤一日一言 9月24日

先祖を祭る 若夫婦が自発的に先祖の祭をする風俗があれば、 その国、その郷土、その家庭は確かだ。これに 反するを薄俗(はくぞく)と言い、必ず享楽的に なって当にならぬ。足許から忍び寄るこの危機を...
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進歩向上の工夫(2) 安岡正篤一日一言9月23日

進歩向上の工夫(2) 人間に一番悪いのは雑駁とか軽薄とかいうことで ありまして、これは生命の哲学、創造の真理から 申しましても明らかなことでありますが、 これほど生命力・想像力を害するもの...
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進歩向上の工夫(1) 安岡正篤一日一言9月22日

進歩向上の工夫(1) いかにすればいつまでも進歩向上して いくことができるか。第一に絶えず精神を仕事に 打ち込んでいくということです。 純一無雑の工夫をする。純一無雑などと申しますと ...
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反省 安岡正篤一日一言9月21日

反省 反省は統一に復(かえ)ろうとする作用である。 哲人程内省的であり、統一に復る程幽玄である *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 六中観 [正篤 ] 忙...
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修練の根本 

修練の根本 人物学に伴う実践、即ち人物修練の根本的条件は 怯(お)めず臆せず、勇敢に、而(しこう)して 己(おのれ)を空しうして、あらゆる人生の経験を 嘗(な)め尽すことであります。 ...
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人物に学ぶ(2) 安岡正篤一日一言 9月19日

人物に学ぶ(2) 人物の研究というものは抽象的な思想学問だけ やっておっては遂げ得られないものです。 どうしても具体的に、生きた優れた人物を追求するか、 出来るだけそういう偉大なる人物の面目を伝え...
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人物に学ぶ  安岡正篤一日一言 9月18日

人物に学ぶ 人物学を修める上において、ここに捨てることの出来ない 見逃すことの出来ない二つの秘訣がある。 それは極めて明瞭であって、第一に人物に学ぶことであります。 つまり吾々の、出来るならば...
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信 安岡正篤一日一言9月17日

信 信はのびると読み、まかすと読む。 人は信であって始めてのびるし、 それは又、大道にまかすことだ。 国民に信があるかどうか。 国家興亡の大原則だ。 ...
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久熟する 安岡正篤一日一言9月16日

久熟する 人間の人格・芸術・学問でも、人と人との交わりでも、 なんでもそうですが、久熟するほど値打ちがある。 ぼつぼつ鼻につくなどというのは駄目であります。 男女関係・夫婦関係でも、ときがたつ...