安岡正篤

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三上の読書 安岡正篤一日一言 10月23日

三上の読書 つまらぬ小説や愚論に類するものはなるべく 読まぬようにすると共に、心が浄化されるような 立派な書を読むべきである。特に朝、それも 一時間とは言わぬ、三十分でよい。昔の人も枕上(ちんじょ...
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本心を見よ 安岡正篤一日一言10月22日

本心を見よ 求道者にも本物は少ない。 盗賊にでも見込のある奴が居(お)る。 本心を見よ。末梢(まっしょう)にとらわれるな。 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 ...
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風 流 安岡正篤一日一言10月21日

風 流 人間は練れば練る程詩的になる。 風流とは風が空を吹く如(ごと)く、 何等為(なんらため)にする所なき 自(おのずか)らな姿を謂(い)う。 *安岡 正篤...
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気魄 安岡正篤一日一言 10月20日

気魄 善(よ)かれ悪しかれ気魄(きはく)がなくなって くると人間は駄目。現代人は先(ま)ず、 けちけちした我執(がしゅう)、自己心、 神経衰弱を打破してからでなければ、 善悪共に、大したこと...
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使命 安岡正篤一日一言 10月19日

使命 人間、いかなる誘惑を受けても、 いかなる迫害を受けても、 最後に一つ為(な)さざるところがなければならぬ。 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 ...
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しびれる 安岡正篤一日一言 10月18日

しびれる 何にしびれるかによって、その人は決まる。 中江藤樹は『論語』と王陽明にしびれていた。 人間は本物にしびれなければならない。 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日...
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人間の因襲 安岡正篤一日一言10月17日

人間の因襲 物には慣性というものがあります。人間には因襲 というものがある。同じような人ばかり、同じような ことを考え、同じような話をし、同じようなことを 繰り返しやっておりますと、非常に単調にな...
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さむらい 安岡正篤一日一言10月16日

さむらい さむらいとは、より偉大なるものへの敬侍である。 この偉大なるものに敬侍し、没我になって生きるところに、 功利の世界、物質の生活から、忽然として道徳の世界、 精神の生活に転生することが...
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創造的人物 安岡正篤一日一言 10月15日

創造的人物 創造的人物は所謂知識階級からは出ない。 野人は実際の人生に生地(きじ)でぶつかる。 そこに強味がある。 *安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言 ...
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感 動 安岡正篤一日一言10月14日

感 動 無感動な人間ほどつまらぬものはない。よく世間で、 あいつは熱がないとか、いっこうに張り合いがないと 言うが、電気が伝わらないような人間は、実際つまらない。 よくある無内容な人間になると、せ...