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「五円玉のご縁で開運」へようこそ。

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五円玉のご縁で開運のサイトです。

五円玉をまじまじと見つめたことはありますか?
いろいろある硬貨の中で、1つだけ中央に穴の開いた五円玉。

今では、五円玉1枚では、なにも買えませんが、
買い物のときには、重宝する五円玉。

昔は、子供たちが遊びにもよく利用していた五円玉。
最近では、五円玉アート、五円玉手芸と呼ばれるものも あります。



このサイトでは、そんな五円玉の歴史、五円玉の穴のいわれ、
五円玉の手芸(亀、鶴)、五円玉など硬貨の薀蓄などについて
情報を紹介しています。五円玉の手芸はよく見かけるわりに
その作り方がわかっていませんので、このサイトを見ればすぐに
作成できるように、丁寧に解説しています。

五円玉アート、けっこう楽しめますよ!

五円玉の手芸で作られた亀は、開運、長寿に結びつくお守りにもなります。

一度、作ってみませんか?

五円玉の薀蓄について

  • 五円玉のデザイン・意味
  • 五円玉の重さ
  • 五円玉のイラスト
  • 五円玉の価値
  • 五円玉で開運(占い)



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    五円玉の亀(7枚)作り方:その4

    それでは、亀の頭を作りましょう。

    10cmにカットした2本のひもを交互にねじり1本のひもにしてください。

    そのひもにキーホルダーを通して、2つ折りにして、頭をつくります。

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    次の、この亀の頭を、本体に、ボンドでしっかりと接着します。



     
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    5円玉を7枚使った亀の完成です。

    いかがですか?

     

    是非、一度、お試しください。

     

     

    五円玉の亀(7枚)作り方:その3

    それでは、足をつくましょう。

    15cm程度のひもをカットして、輪をつくってください。
    (先端にボンドをつけて、接着部分はテープで巻いてください)

    接着が完了後、1本のひもにしてください(下図参照)。
    これが4本の足になります。

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    次に、長さ7-8cmのひもを10本程度作成してくdさい。

    これが、尻尾になります。

    お好みに合わせて、本数を増やしてください。

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    以上、作成した、足と尻尾を以下のように、亀の甲羅(前回作成)に

    ボンドで接着します。

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    ずいぶんと、亀さんらしくなってきました。

    ここまで、できましたか?

     




    五円玉の亀(7枚)作り方:その2

    亀の甲羅の形ができたので、周囲にひもでデコレーションを行います。

    方法は、1枚の亀を作ったときと同様です。

    もう一度、こちらも参考にしながら、作ってみましょう。

    さすがに、7枚だと、それなりの大きさになりますね。

     

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    縁起物とは

    さて、鶴・亀は昔から縁起物されていますが、
    その他に、実在の生き物では、以下のものがありますね。

    金魚

    玉虫
    黄金虫
    白蛇・蛇の脱皮した皮(財布にいれると蓄財ができるといわれる)
    カエル(「無事帰る」と言う言葉に掛けている)
    干支(十二支)

    縁起をかつぐというのは、日本人の特徴なのでしょうか?

     

    縁起物について調べてみました。

    そもそも縁起物とは、よい事があるようにと祝い祈るための品物で、
    五穀豊穣、大漁追福、商売繁盛、家内安全、無病息災、安寧長寿、
    夫婦円満、子孫繁栄、祖先崇拝や招福祈願、厄除祈念や
    「ハレ{天気ではなく天晴れ(あっぱれ)や晴れ晴れとした気持ちの
    「晴れ」をさす}」に纏わる物など多岐に渡るようです。

    また、祭礼や縁日や市などの寺社の参道や境内や門前町・鳥居前町に
    おいて参詣者に授与・販売する歴史的、文化的背景のあるものを指しています。

    日本古来の物として特殊な例としては祭りなどで選ばれた福男や
    なまはげなどの演者、力士など神の依り代になった人も縁起物とされ、
    時節による滋養強壮の目的で長寿や薬事効果を期待して食された
    物として鰻や初鰹なども縁起物といえるようです。
    出典:ウィキペディア

     

     

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    五円玉の亀(7枚)作り方:その1

    これまでは、五円玉を1枚使った亀の手芸でしたが、

    今度は、7枚使いです。

    開運も7倍です!(笑)

     

    まず、準備するものですが、

    五円玉は7枚、紐の長さも約7倍。

    五円玉を7枚、重ねるだけで、基本的には、1枚使いの亀の作り方を同じです。

    完成品を下に示します。


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    手順

    1.五円玉を7枚使用して、亀の甲羅を作ります。中央の3枚をまず、ひもで固定して、
      その後、左右に2枚ずつ、5円玉を加えていきます。

     

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     ↓ ↓ ↓

     

     

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    以上のように、5円玉の中央の穴にひもを通して、2枚1組で

    固定してきます。これで、亀の甲羅の形ができあがりました。

     

     

     

    ドライフラワーの作り方

    マサノばあちゃんの知恵袋シリーズです。

    ドライフラワーは、いろいろな作り方があるようですが、

    ここでは、マサノばあちゃんのお気に入りの方法をご紹介!

     

    一般には、シリカゲル法と呼ばれているかもしれません。

     

    ■準備するもの

    ・ドライフラワー用乾燥剤(シリカゲル)
    ・フラワー用ワイヤー、ハサミ、テープ
    ・密封容器

    ■上手に作るポイント

    ・花は新鮮なものを使う
    ・埋め作業は、丁寧に(花の原型をくずさないように)
    ・完成後も、ガラスなどの密閉容器に保存

    ■ドライフラワーの作り方

    ・茎を1cm程度残してはさみでカット
    ・花の中心にワイヤーをさす(先端をかぎ状に曲げて下から引っ張り固定)
    ・密封容器(タッパーなど)にシリカゲルを2cm程度敷き、その上に花をセットして
     ゆっくりとシリカゲルで埋めていく
    ・ふたをして1週間放置しておく
    ・新聞紙を拡げ、静かに花を取り出す
    ・あとは、好みに合わせて花のアレンジを行う。

     

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    これは、シリカゲルをいれる密封容器です。

     

    こちらは、アレンジをしたものです。

     

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    五円玉占い

    五円玉占いって知ってますか?

     

    1つは、赤ちゃんの「性別判定占い」

    五円玉を使った、赤ちゃんの「性別判定占い」があるそうです。

    五円玉を糸でベイビーのいるお腹の辺りまで吊るして、
    つるした五円玉の動きで、
    「縦揺れは男の子、円を描いて回ったら女の子」。
    というものです。

    当たるも八卦、当たらずも八卦かな。

     

    もう1つは、5円玉でダウンジング(振り子占い)

    方法については、こちらのブログを参考にしてください。

    以下、引用です。

     

    まず白紙を用意してください。そして横線と縦線を十字架状に定規でひいてください。そして十のクロスしている中心の上に、タコ糸などにくくった5円玉を垂らします。紙から、1~3センチ位の高さに五円玉がくるようにします。

    机にひじをついて深呼吸で息を整え、最初のチューニングをします。チューニングとは、「YES」、「NO」がどういう風に振れるかをテストする作業です。

     ペンジュラム(五円玉の紐)が、縦に振れたら「YES」、横に振れたら「NO」の答えの人。ペンジュラム(五円玉の紐)が、縦に振れたら「NO」、横に振れたら「YES」の答えの人、とそれぞれ振り方によって答えが変わってきます。

     

     

    五円玉の亀:作り方(3)

    さて、いよいよ五円玉の亀の作り方(五円玉を1枚で作成)の最終回です。

    かめさんの甲羅をつくりましょう!

     

    1.紐を小さく丸めていきます。中心にはボンドを使って、接着します。
      形は、円形、楕円形など、お好みに合わせて!

     

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    2.ある程度の大きさになったら、亀の胴体に接着します。そして、ボンドを使いながら、
      少しずつ、大きくしていってください。

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    どうです? できましたか?

    これで、見た目は、五円玉の亀の完成です。

    実は、ひとつ、忘れていたのが、鈴のついた飾りひも。

    これは、首のあたりにボンドで接着。

    ほんとは、甲羅をつけるときに、接着しなければいけません。

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    完成!!

    一度、お試しあれ!!

     

     

    五円玉の亀:作り方(2)

    五円玉の亀:作り方(1)で亀の胴体ができました。

    作ってみると、なるほですね。

    五円玉1枚で、胴体になっちゃうんですね、マサノばあちゃん!

    さて、次は、頭+手足+尻尾です。

    1.まずは、頭と尻尾です。30cmぐらいに切ったひもを、3つ折にします。

      先端を図のように、少量の木工用ボンドで接着して、頭らしきものを作ります。

      ボンドの量はあまり使いすぎないように、適量で作成するのがコツです。

      少し、時間をおいて、接着剤が固まってくれば、前回、作った、胴体に、

      ボンドを使って固定します。ここまで、できましたか??

     

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    2.次は、手足です。5cmぐらいに短く切ったひもを4本そろえて、その紐を2つに折って、

      木工用ボンドで接着します。簡単ですね。形、大きさは、好みに合わせてご自由に!

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    さあ、だんだんと亀さんらしくなってきましたね。

     

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    五円玉の亀:作り方(1)

    五円玉の亀の作り方を写真をまじえて紹介します。

    いろいろな作り方があるかと思いますが、
    これは、マサノばあちゃん式作り方です。

     

    1.五円玉にひもを通して(紐の長さは、1m程度です)、しっかりと結びます。

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    2.ひもの先端を、上から五円玉の穴に通して、その紐を、下図のように
      下からいれて、しっかりとひっぱります。(この部分は実際に行わないと
      わかりにく部分です)。同様の操作を、繰り返します。

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    3.五円玉の全周に巻いたあとは、紐の両端をしっかりと結んで解けないようにします。

     

    ここまでで、五円玉の亀の胴体ができました。

    次は、頭、手足、しっぽです。

     

     

     

     

     


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