安岡正篤

安岡正篤

皆斉しく天地万物一体の仁を具えている 安岡正篤一日一言1月20日

王陽明の抜本塞源(ばっぽんそくげん)論(1) 王陽明はいう。 抜本塞源(ばっぽんそくげん)ということが明白にならぬと、 天下は到底救われない。人間は私があるのと、 欲に蔽(おお...
安岡正篤

常に自己を深めねばならぬ。 安岡正篤一日一言1月19日

独りを楽しむ 真に自己を社会化するためには、 常に自己を深めねばならぬ。 真に人を愛するには、 かえって独りを楽しむ者ででなければならぬ。 薄利な利他と同情とはもっとも徳の賊であ...
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真に孝は徳の本である。安岡正篤一日一言1月18日 孝心

孝心 人として生まれ出でた子がその親に対して おのずから催す感恩感謝の情意を、 実に「孝心」、あるいは単に「孝」と言う。 孝こそは我々がその最も直接な造化に対する帰順合一であり、 孝...
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病弱、愚痴、貧乏、多忙は自分自身を鍛錬する非常な妙薬 安岡正篤一日一言1月17日 

自己鍛錬の妙薬(2) 身体ばかりではない。生理ばかりではない。 精神、心理という意味における性理、命理も すべてそうです。 そんなことから、病弱とか、愚痴であるとか、 貧...
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絶えず自力を養成しなければならぬ。安岡正篤一日一言1月16日 自己鍛錬の妙薬(1)

自己鍛錬の妙薬(1) 人間はどんなことが起こっても、自由自在に 対応出来る適応力を不断に養わなければいけない。 それには絶えず自力を養成しなければならぬ。 薬の力とか、医者の力とか、他物に依存して居っ...
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先輩に学ぼうという熱意 安岡正篤一日一言 熱血漢1月15日

熱血漢 幕末・明治の青年たちには 先輩に学ぼうという熱意があった。 先輩たちもそういう青年を非常に愛し、薫陶した。 現代のように軽薄青年と無志操な老人が相寄ったところで、 新時代の建設など出来るはずもない。...
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絶えず努力すれば、偉大な自然人になることができる。安岡正篤一日一言1月14日

偉大な自然人 人間はどこまでも亭々として聳(そび)ゆる野中の杉、 尾上の松の如く、すくすくと伸びていかなければならぬ。 たえず枝を払い、懐をすかせ、花あれば花を間引き、 実成れば実を間引き、絶えず努力すれば、 ...
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努力するところは人の十倍も二十倍もやる 安岡正篤一日一言1月13日 大努力(2)

大努力(2) 秀れた者となるためには、 ひとの数倍の努力と苦労をしなければならない。 人の寝るところは半分にし、人の食うところは半分にしても 努力するところは人の十倍も二十倍もやるだけの ...
安岡正篤

人並みの努力をしたのでは秀れた者にはなれない。安岡正篤一日一言1月12日大努力

大努力 修養のしかたによっては、人間にはいかなる 能力があるかわからぬほど貴い。研究すればするほど、 人間の美質は発見せられ能力が発揮せられるのである。 学校の成績は平均点が三十点でも四十点で...
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理想に向かって情熱を湧かす 安岡正篤一日一言1月11日 心の太陽

心の太陽 理想に向かって情熱を湧かす 安岡正篤一日一言1月11日 心の太陽 太陽の光に浴さなければ、物が育たないのと 同じことで、人間の理想精神というものは 心の太陽なのだ。理想に向かって情熱を ...