五円玉手芸・アート
五円玉の亀(7枚)作り方:その4
それでは、亀の頭を作りましょう。
10cmにカットした2本のひもを交互にねじり1本のひもにしてください。
そのひもにキーホルダーを通して、2つ折りにして、頭をつくります。
次の、この亀の頭を、本体に、ボンドでしっかりと接着します。
5円玉を7枚使った亀の完成です。
いかがですか?
是非、一度、お試しください。
五円玉の亀(7枚)作り方:その3
それでは、足をつくましょう。
15cm程度のひもをカットして、輪をつくってください。
(先端にボンドをつけて、接着部分はテープで巻いてください)
接着が完了後、1本のひもにしてください(下図参照)。
これが4本の足になります。
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次に、長さ7-8cmのひもを10本程度作成してくdさい。
これが、尻尾になります。
お好みに合わせて、本数を増やしてください。
以上、作成した、足と尻尾を以下のように、亀の甲羅(前回作成)に
ボンドで接着します。
ずいぶんと、亀さんらしくなってきました。
ここまで、できましたか?
五円玉の亀(7枚)作り方:その2
亀の甲羅の形ができたので、周囲にひもでデコレーションを行います。
方法は、1枚の亀を作ったときと同様です。
もう一度、こちらも参考にしながら、作ってみましょう。
さすがに、7枚だと、それなりの大きさになりますね。
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五円玉の亀(7枚)作り方:その1
これまでは、五円玉を1枚使った亀の手芸でしたが、
今度は、7枚使いです。
開運も7倍です!(笑)
まず、準備するものですが、
五円玉は7枚、紐の長さも約7倍。
五円玉を7枚、重ねるだけで、基本的には、1枚使いの亀の作り方を同じです。
完成品を下に示します。
手順
1.五円玉を7枚使用して、亀の甲羅を作ります。中央の3枚をまず、ひもで固定して、
その後、左右に2枚ずつ、5円玉を加えていきます。
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以上のように、5円玉の中央の穴にひもを通して、2枚1組で
固定してきます。これで、亀の甲羅の形ができあがりました。
五円玉の亀:作り方(3)
さて、いよいよ五円玉の亀の作り方(五円玉を1枚で作成)の最終回です。
かめさんの甲羅をつくりましょう!
1.紐を小さく丸めていきます。中心にはボンドを使って、接着します。
形は、円形、楕円形など、お好みに合わせて!
2.ある程度の大きさになったら、亀の胴体に接着します。そして、ボンドを使いながら、
少しずつ、大きくしていってください。
どうです? できましたか?
これで、見た目は、五円玉の亀の完成です。
実は、ひとつ、忘れていたのが、鈴のついた飾りひも。
これは、首のあたりにボンドで接着。
ほんとは、甲羅をつけるときに、接着しなければいけません。
完成!!
一度、お試しあれ!!
五円玉の亀:作り方(2)
五円玉の亀:作り方(1)で亀の胴体ができました。
作ってみると、なるほですね。
五円玉1枚で、胴体になっちゃうんですね、マサノばあちゃん!
さて、次は、頭+手足+尻尾です。
1.まずは、頭と尻尾です。30cmぐらいに切ったひもを、3つ折にします。
先端を図のように、少量の木工用ボンドで接着して、頭らしきものを作ります。
ボンドの量はあまり使いすぎないように、適量で作成するのがコツです。
少し、時間をおいて、接着剤が固まってくれば、前回、作った、胴体に、
ボンドを使って固定します。ここまで、できましたか??

2.次は、手足です。5cmぐらいに短く切ったひもを4本そろえて、その紐を2つに折って、
木工用ボンドで接着します。簡単ですね。形、大きさは、好みに合わせてご自由に!
さあ、だんだんと亀さんらしくなってきましたね。
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五円玉の亀:作り方(1)
五円玉の亀の作り方を写真をまじえて紹介します。
いろいろな作り方があるかと思いますが、
これは、マサノばあちゃん式作り方です。
1.五円玉にひもを通して(紐の長さは、1m程度です)、しっかりと結びます。
2.ひもの先端を、上から五円玉の穴に通して、その紐を、下図のように
下からいれて、しっかりとひっぱります。(この部分は実際に行わないと
わかりにく部分です)。同様の操作を、繰り返します。
3.五円玉の全周に巻いたあとは、紐の両端をしっかりと結んで解けないようにします。
ここまでで、五円玉の亀の胴体ができました。
次は、頭、手足、しっぽです。
五円玉の亀:準備するもの
さあ、五円玉で亀を作ってみましょう!
準備するものは
・当然、5円玉(なければ、スーパーに行ってゲット!)
・手芸ひも(品名では、ハイメタリックヤーン:パールなど、長さは4m単位で販売)
・木工用ボンド
・小さな鈴
・はさみ
どれもすぐに揃えられるところがいいですね。
手芸ひもは、すぐにというわけにはいかないかもしれませんが、
お近くに、ショップがないときは、とりあえず、
身近なひもを利用してみましょう!
五円玉の手芸(アート)について
五円玉手芸(アート)と呼ばれるものでがあります。
五円玉ときれいな飾り紐を使って、亀や鶴、太鼓や兜、三重之塔、宝船、御輿などを
作製するものです。こうやって並べてみると、縁起物が多いですね。
五円玉のご縁ともかけて、招福の祈りもあるのだと思います。
ところで、
五円玉の亀って、見たことありますか?
五円玉の手芸では、比較的に手軽にできるため、
もっていらっしゃるかたも多いと思いますが。
この五円玉で作製する亀には、
・五円玉を1枚使って作ったものもの、
・五円玉を7枚個使って作ったものもの、
・五円玉をたくさん使って作ったものもの、
いろいろあるようですが、
ここでは、五円玉を1枚個使った亀と7枚使った亀について
その作り方をご紹介したいと思います。
手芸専門のショップでは、キットとして販売しているので、
ご興味のある方は、ショップをのぞいてみてください。