八重の桜の見どころ:西郷頼母を演じる西田敏行さん

西田 敏行(にしだ としゆき、1947年(昭和22年)11月4日 - )は、日本の俳優、歌手、タレント、司会者である。
福島県郡山市出身。オフィスコバック所属。明治大学付属中野高等学校卒業、明治大学農学部中退。身長166cm。体重80kg超。主演の映画『釣りバカ日誌』は1988年(昭和63年)から2009年(平成21年)まで20作続いた代表作である。日本俳優連合理事長。

2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」で主演する綾瀬はるか(27)が24日、舞台となる福島県のPRイベント「げんき咲かそう!ふくしま大交流フェア」に登場。西島秀俊(41)、長谷川博己(35)ら共演者と都内でトークショーを行った。

 イベント中、同局で生放送をしていた会津藩家老の西郷頼母を演じる西田敏行(65)と中継でつながる場面もあった。西田の印象を聞かれ、綾瀬は「役者さんとして本当に大きな存在ですけど、気さくでおちゃめで面白くって、本当にかわいいおじちゃんって感じです」と笑顔。 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/12/24/kiji/K20121224004843170.html

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八重の桜の見どころ:西田敏行さんの出演作品:映画

襤褸の旗(1974年、監督:吉村公三郎)
狭山裁判(1976年)
はなれ瞽女おりん(1977年)
悪魔が来りて笛を吹く(1979年)
太陽を盗んだ男(1980年)
北斎漫画(1981年)
刑事物語(1982年)
ロケーション(1984年)
天国の駅 HEAVEN STATION(1984年)
植村直己物語(1986年)
敦煌(1988年)
寒椿(1992年)
おろしや国酔夢譚(1992年、監督:佐藤純彌)
天国の大罪(1992年、監督:舛田利雄)
学校(1993年、監督:山田洋次)
学校II(1996年、監督:山田洋次)
虹をつかむ男(1996年)
虹をつかむ男 南国奮斗篇(1997年)
陽はまた昇る(2002年)
ゲロッパ!(2003年、監督:井筒和幸)
半落ち(2003年、監督:佐々部清)
四日間の奇蹟(2005年、監督:佐々部清)
THE 有頂天ホテル(2006年、監督:三谷幸喜)- 德川膳武役
椿山課長の七日間(2006年、監督:河野圭太)
ゲゲゲの鬼太郎(2007年、松竹) - 輪入道役
憑神(2007年、監督:降旗康男)
自虐の詩(2007年、監督:堤幸彦)
陰日向に咲く(2008年、監督:平川雄一朗 ) - モーゼ役
相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン(2008年)- 木佐原芳信役
丘を越えて(2008年、監督:高橋伴明) - 菊池寛 役
ザ・マジックアワー(2008年、監督:三谷幸喜)- 天塩幸之助役
ラーメンガール(2009年、監督:ロバート・アラン・アッカーマン)- マエズミ役
旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年、監督:マキノ雅彦)- 滝沢寛治(園長)役
火天の城(2009年、監督:田中光敏)- 岡部又右衛門 役
SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010年、監督:山崎貴)- 徳川彦左衛門 役
星守る犬(2011年、監督:瀧本智行) - おとうさん 役
探偵はBARにいる(2011年、監督:橋本一)- 霧島敏夫 役
はやぶさ/HAYABUSA(2011年、監督:堤幸彦) - 的場泰弘 役
ステキな金縛り(2011年、監督:三谷幸喜) - 更科六兵衛 役
アウトレイジ ビヨンド(2012年、監督:北野武)) - 花菱会若頭・西野 役
黄金を抱いて翔べ(2012年、監督:井筒和幸) - ジイちゃん(斉藤順三) 役
大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇](2012年、監督:金子文紀) - 桂昌院 役
清須会議(2013年、監督:三谷幸喜) - 更科六兵衛 役
遺体 明日への十日間(2013年、監督:君塚良一) - 相葉常夫 役
キタキツネ物語〜明日へ(2013年、監督:三村順一) - ナレーター




 

 


八重の桜の見どころ:会津藩の什の掟と日新館

什(じゅう)は、会津藩における藩士の子弟を教育する組織。
同様の組織に薩摩藩の「郷中」がある。

什の掟

一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ
二、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ
三、虚言を言ふ事はなりませぬ
四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです



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会津における教育のはじまりは、日新館創設より更にさかのぼること寛文4(1664)年、日本で初めて民間により創設した庶民のための学問所といわれる「稽古堂(けいこどう)」とされています。これに対し、会津藩初代藩主 保科正之は税金を免除し、大いに奨励しました。

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NHK大河ドラマ:八重の桜の見どころ


ならぬことはならぬ:1月6日放送のあらすじ

1868(慶応4)年8月、砲撃をあびる会津・鶴ヶ城内で、スペンサー銃を構え戦う若き女性銃士がいた。山本八重(綾瀬はるか)、後の新島八重である。  戦からさかのぼること17年前。5歳の八重(鈴木梨央)は男勝りで負けん気が強く、父・権八(松重豊)や母・佐久(風吹ジュン)も手をやいていた。そんな八重が慕ってやまないのが、兄・覚馬(西島秀俊)だった。銃で華麗に的を撃ち抜く兄の姿を見た八重は、砲術に夢中になっていく。

やむにやまれぬ心:1月13日放送のあらすじ



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蹴散らして前へ:1月20日放送のあらすじ

 

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