小倉で働く次長さんの後楽のおはなし

キウイフルーツの生産地と収穫量



キウイフルーツの生産地と収穫量

キウイフルーツって全部、輸入と思ってました。
すみません。

日本のあちこちで作っているんですね。

ちなみに、

2007年の全国収穫量は3万2800トン。シェアは以下の通り。

1位 愛媛県 全国シェア25%(8200トン)
2位 福岡県 全国シェア16%(5110トン)
3位 和歌山県 全国シェア11%(3460トン)
4位 静岡県 全国シェア6%(2020トン)
5位 神奈川県 全国シェア6%(1890トン)

けっこうすごい。
(いろいろなくだものの産地情報は、http://www.kudamono200.or.jp/map/17_kwi.html


ところで、キウイフルーツがちょっとブームで、
キウイフルーツ・ダイエット(バナナダイエットにかわるもの?)
ビタミンCとビタミンEが多くて健康にいいとか。

どうなんですかね。

Wikiでは、

普通のキウイフルーツ(ヘイワード種)の果肉は緑色を呈し、
白色の果心の周囲に胡麻粒ほどの黒い種子が放射状に並んでいる。
味は甘味と爽やかな酸味がある。糖質としては、還元糖である
グルコースとフルクトースが多く、糖全体の75~85%を占め、
残りの15~25%がスクロースである。有機酸としては、クエン酸とキナ酸が多く、
それぞれ果実質量の1%前後含む。次いで多いのがリンゴ酸で、
0.2~0.3%程度含んでいる。特に未熟果では酸味が強い。
また蛋白質分解酵素であるアクチニジンを含むため、食肉軟化剤としての応用や、
舌苔除去タブレット(ブレオ)等への利用が行われている。
果実の生食により、消化促進効果も期待されている。
キウイフルーツ果実の食品学的な特徴としては、ビタミンC(アスコルビン酸)
含量が多いことや、果実としては珍しくクロロフィルを含むことなどが挙げられる。
これらの果実成分の含量は、キウイフルーツの品種によって大きく異なっている。

なるほど。


さて、キウイフルーツの収穫と追熟について

キウイの収穫は11月中旬頃がよいとか。
よくあるように、収穫した果実は追熟します。
追熟方法は、ビニール袋にみかん、バナナ、りんごなどと一緒に入れ、
室温に2週間放置しておくと軟らかくなり食べられます。

以上、ミニ知識でした。




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