小倉で働く次長さんの後楽のおはなし

"ためしてガッテン"で酒粕が注目



"ためしてガッテン"で酒粕が注目!

"ためしてガッテン"では日本伝統の「ある醗酵食品」として
「酒粕」がテーマに取り上げられました。

酒粕は体の中の油分を排出する働きが非常に強く、悪玉コレステロールを
低下させるばかりか、便秘改善にも効果があるんだとか。
栄養面でも、必須アミノ酸をすべて含みビタミンB群の宝庫!

というわけで、TV放送後に注文が殺到とか?


ちなみに

酒粕(さけかす)とは、日本酒などのもろみを、圧搾した後に残る白色の固形物のことである。
酒米を醸造すると重量比で25%ほどの酒粕が取り出され、その成分は日本食品標準成分表によると、水分51%・炭水化物23%・蛋白質13%・脂質・灰分となっており、他にもペプチド・アミノ酸・ビタミン・酵母などが含まれているので、栄養素にとんだ食品としての価値が見直されている。1975年以降、年々、日本酒の生産量が減少していることと、大手を中心に一部の日本酒メーカーが高熱液化仕込み(高温糖化法)を採り入れていることから、副産物である酒粕も流通量が減少傾向にある。2006年7月〜2007年6月までの産出量は46000トン弱。2007年7月〜2008年6月までの推定産出量は45000トンである(食料新聞より)。
なお味醂のもろみから取れる味醂粕は、もち米を含むことから風味が異なり、焼酎のもろみから取れる焼酎粕はクエン酸を多量に含むので酸味を有する。

 

 

★NHKの「試してガッテン」でも放映。酒粕の発酵エキス=血管のお掃除を!

●悪玉コレステロールに。
★腸の働きを活発に。
●血管の油を取る。

50gの酒かすを甘酒状にして、3週間飲み続けてもらいました。

すると...体重が1kg減った方や、肌の保水量が増え、しっとり肌になった方も!

【パワーの秘密はレジスタントプロテイン】
●酒かすの健康パワーを支えていたのは原料となる米に含まれている「レジスタントプロテイン」。

●日本語にすると、消化されにくいたんぱく質。広く言えば、食物繊維の仲間です。

●その特長は「油をガッチリ捕まえること」。 酒かすを食べたとき体の中では...
レジスタントプロテインは消化されにくいのでそのまま小腸へ。

 




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