祇園精舎の鐘の声‥
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すべては必然か?
良いこと、悪いこと、なにもかも必然なのかもしれない。
それに、良いとか悪いとかいっても、
宇宙的に考えると、そんな判断基準はそもそも
ないのかもしれない。
人間が勝手にそうした基準を設定しただけでね。
祇園精舎は、中インドのシュラーヴァスティー(舎衛城)にあった寺院で、
釈迦が説法を行ったとされる場所で、
天竺五精舎(釈迦在世にあった5つの寺院)の一つとのこと。
天竺か~、孫悟空の世界か~
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ
ちなみに、
天竺(てんじく)とはインドの旧名。西遊記などでゴールとされている
天竺とはこのことである。
現在のインドに相当すると言っても、昔の呼称なので
正確に対応するわけではない。漠然と南アジアを指すと
言うのが良いのかもしれない。
さあ、今週は、津路クリニックへ行くかな
ファイト!!
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