つもり違いの10ヵ条
つもり違いの10ヵ条は名言だね
触媒というものがあるらしい。
自分自身は変化しないが、反応系の中に存在するだけで、
驚くほど、反応の活性を向上させる働きをもっているとか。
人は、生まれたばかりのときには、親にも制御できないような
活性をもっているために、夜中に泣き止まず、周囲の人を悩ませてしまう。
でも、これ、当たり前。
そして、年齢とともに、活性は磨きがかかり、
その人の得意分野で、働くと、歴史に名を残すような人物となる。
しかし、やがて、衰えていく。
活性は失われていく。
再生される場合もあるが、消失していく。
活性を取り戻すには、外部からの刺激が、ときに、必要になるらしい。
いままで、知らなかった分野のことを学んだり、技術を習得したり‥‥
Qちゃんが、言っていた。
「夢はかなえるもの」
「続けていれば、いつか、夢はかなう」と。

つもり違いの10ヵ条 という名言がある。
出典を調べたが、よくわからない。
ご存知の方がおられたら、是非、‥
1 : 高いつもりで低いのは「教養」
2 : 低いつもりで高いのは「気位」
3 : 深いつもりで浅いのは「知識」
4 : 浅いつもりで深いのは「欲」
5 : 厚いつもりで薄いのは「人情」
6 : 薄いつもりで厚いのは「面の皮」
7 : 強いつもりで弱いのは「根性」
8 : 弱いつもりで強いのは「我」
9 : 多いつもりで少ないのは「分別」
10 : 少ないつもりで多いのは「無駄」
出典:「心の生産性ーやりがいと生きがいの創生ー」岩永充三・遠藤武男
日本教育新聞社 出版局、p213
http://www3.ocn.ne.jp/~norimatu/log/10item.html
世の中に目を向けてみる。
厚労省試算では、
マイナス1%成長で「年金は31年度に破綻」とか。
ここは、一念発起して、社会保険労務士(「社労士」や「労務士」)の資格を!
試験科目は、
労働法令
労働基準法、労働安全衛生法
労働者災害補償保険法
雇用保険法、労働保険の保険料の徴収に関する法律
社会保険法令
健康保険法
厚生年金保険法
国民年金法
労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識
などらしい。
社会保険労務士受験マスターノート(平成19年版)
これも、再活性化の一つになるかな