小倉で働く次長さんの後楽のおはなし

ここにいても、JR蒲田駅の蒲田行進曲



ここにいても、JR蒲田駅の蒲田行進曲

どこにいても、いつだって聴ける、発車メロディ 蒲田行進曲

 



 

そもそも、蒲田行進曲は、‥

「新選組」の撮影真っ最中の京都の映画撮影所を舞台に、土方歳三役の俳優・倉岡銀四郎(銀ちゃん)を中心に繰り広げられる、人間味溢れる活劇に仕上がっている。クライマックスシーンの10mの高さの階段から転がり落ちる「階段落ち」は圧巻。(でしたね。これ見て、平田満さんのファンになりました)

ちなみに、

舞台版主要キャスト
1982年(つかこうへい事務所解散公演)
加藤健一(銀四郎)※公演前半
風間杜夫(銀四郎)※公演後半
根岸季衣(小夏)
平田満(ヤス)

 

いい時代だったな~

 

戦前に存在した松竹キネマ(現・松竹株式会社)蒲田撮影所の所歌。原曲はルドルフ・フリムルの1925年のミュージカル「放浪の王者(The vagabond king)」の中の「放浪者の歌(Song of the vagabonds)」で、その旋律に堀内敬三が歌詞を付けて映画「親父とその子(1929年、監督・五所平之助)」の主題歌として発表された。1929年(昭和4年)8月、川崎豊と曽我直子のデュエットで、コロムビアからレコードが発売された。東日本旅客鉄道 京浜東北線蒲田駅の発車メロディとして使用されている。また、元横浜大洋ホエールズの加藤博一の応援歌にも用いられていた。

 




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