小倉で働く次長さんの後楽のおはなし

新型インフルエンザ

過去のパンデミック、スペインかぜ

メキシコの豚インフルエンザ報道から

ついに、警戒水準(フェーズ)が「5」に!

世界保健機関(WHO)は29日深夜(日本時間30日早朝)、
「世界的大流行(パンデミック)が差し迫っている。
人類全体が危機にさらされる」と表明、警戒水準(フェーズ)を
現行の「4」から、パンデミック直前の「5」に引き上げた。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320090430207/1.htm

パンデミック直前です。

大丈夫でしょうか?


過去のパンデミックの1つ、

人類が遭遇した最初のインフルエンザの大流行、スペインかぜについて

調べてみました。

 

スペインかぜは、1918年から翌19年にかけ、
全世界的に流行したインフルエンザのパンデミックで、

なんと、感染者6億人、死者4000~5000万人。

発生源は米国シカゴ付近で、高病原性を獲得したのは
1918年8月15日頃、アフリカ西海岸の英国保護領シエラレオネの
首都フリータウン付近とされています。

スペインかぜと呼ぶのは情報がスペイン発であったためだそうです。

当時の世界人口は18億人であったと言われているため、
全人類の約3割がスペインかぜに感染。

日本では当時の人口5500万人に対し39万人が死亡とのことです。


時期的には、このスペインかぜとよく似ています。

なんとか、これ以上の感染拡大が進まないよう祈るばかりです。

 

 



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