小倉で働く次長さんの後楽のおはなし

真に総理にふさわしい人物、建築家 安藤忠雄



安藤 忠雄(1941年9月13日 - )は、日本の建築家。
東京大学特別栄誉教授。21世紀臨調特別顧問。
打ち放しコンクリートの住宅や商業建築を次々と発表し、
世界的に高い評価を得ている。
また、過去にはプロボクサーでもあった。

安藤氏、いわく、
 
「けんかをしてお金をもらえるのであればいうことはない」
(けんかが大好きだった安藤氏がプロボクサーを目指すきっかけ、動機)
「プロボクサーでやっていくには、才能が足りないことを認識」
(世の中には、自分より数段優れた才能をもっている人物がいることを悟ると、
自分は、何で勝負できるかを真剣に考える)
「京都大学の建築家の友人から、建築に関する書物を借りて
 1日15時間、ひたすら、独学で勉強をした」
(決めると、とことん、やりぬく)
 
こういう人が、日本をリードすれば、きっと良い方向に向かうと確信した。
 
 
1980年代は関西周辺(特に神戸・北野町、大阪・心斎橋)での
  商業施設設計や寺院・教会設計を相次いで建設。
1987年、イェール大学客員教授。
1988年、コロンビア大学客員教授。
1989年、ハーバード大学客員教授。
1990年代以降は公共建築、美術館建築、また全国や海外の仕事も増えている。
1991年、ニューヨーク近代美術館にて個展開催。
1993年、ポンピドゥーセンターにて個展開催。
1997年、東京大学工学部教授に就任。
2000年、中坊公平と共に「瀬戸内オリーブ基金」を設立。
2002年、南カリフォルニア大学客員教授。
2003年、東京大学を定年退官して、東京大学名誉教授となる。
2005年、東京大学特別栄誉教授。
2008年、大阪府政策アドバイザー(水都・都市景観分野)
 
 
 



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