小倉で働く次長さんの後楽のおはなし

小沢パラドックスという言葉



小沢パラドックスという言葉があるらしい。

根本には、古い金権体質を引きずりながら、

表向きは、改革を進めようとしている、

そんな2面性を、そう呼んでいるらしい。

 

タイムの記事には、

Ozawa: The Man Who Wants to Save Japan

となっていて、

冒頭は、急きょ導入された部分だ。小沢一郎氏が、今回の降って沸いたような金権スキャンダルから身をかわすことができたならば、日本の次期首相になる、と記している。

 記事は長文のもので、小沢一郎の政治的信念である「官僚政治の打破」というところに焦点が充てられている。さまざまな小沢一郎氏に対する分析全体を「小沢パラドクス」とタイトル化しているが、全体としてリーダーとしての「小沢一郎」に対してはポジティブなトーンの記事となっている。
http://www.news.janjan.jp/media/0903/0903169479/1.php

 

 "清濁あわせのむ"という小沢の不思議な人間性

 

さてさて、どういう展開になるのやら‥

 

 

 




関連記事

  1. こども店長 加藤清史郎のかつおぶしだよ人生は
  2. 真に総理にふさわしい人物、建築家 安藤忠雄
  3. 久保田競・久保田カヨ子の子育て(赤ちゃんの脳の育て方)
  4. 郵政民営化の竹中平蔵さんに思うこと
  5. 田淵久美子さん(「篤姫」の脚本家)、政治をしかる

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 小沢パラドックスという言葉

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.furusatoa.biz/mt/mt-tb.cgi/149

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP