小倉で働く次長さんの後楽のおはなし

田淵久美子さん(「篤姫」の脚本家)、政治をしかる



田淵久美子さん、とてもユニークな方です。

今日の発言(新聞)です。

 

お辞めになったあの大臣、

明らかに酩酊状態でしたよね。

面白いいと言ってはいけないけれど、

現実はドラマよりすごいなと思いました。

首相はころころ入れ替わるし、いい大人の失態が

次々にできてきてあきれるばかりです。

昨年の大河ドラマで、篤姫(天璋院)が弱腰の老中を

しかりつめる場面があって、こんなせりふをつけました。

「政(まつりごと)をあずかり、国動かす者としての気骨はないのか。

意地は?誇りは?信念は?!」

「そちらは、おのれが腑抜けであることを知り、

それを天に向って恥じるがよい!」

この言葉、政治家たちに贈ります。

 

 

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