小倉で働く次長さんの後楽のおはなし

神田昌典さんが唱える、これから10年活躍できる人の条件とは?



神田昌典さんが唱える、これから10年活躍できる人の条件とは?

 

その主張の根幹が、「70年周期説」

既存の制度が崩壊しして、新しい価値観が生まれるのに、およそ70年かかるというもの。

1945年の終戦時にはじまった、今回の70年サイクルは歴史の転換点。

その前のサイクルがはじまった1877年は西南政争が終結し、明治時代が本格的にはじまった、と。

この1サイクルの中を約4等分して、最も活躍したであろう30-40代の人を分類してみると

4つのタイプに分かれると。

 

第一世代:「創業者」 本田宗一郎、井深大 新しい日本の産業の基礎を構築

第二世代:「広める人」 中内功 流通のヒーロー

第三世代:「極める人」 新たな付加価値や効率を説くマーケッターなど

第四世代:「壊す人」 孫正義、三木谷浩史 時代の閉塞感を背景に既存の秩序を覆す

 

そして、今の閉塞感は永遠に続くものではない。

時代というものは、常に暗い時代を経て、新しい夜明けを迎える。

(明けない夜はないとうことですね)

そして、近い将来、新しい「第一世代」が登場する、

価値観をリニューアルして、それをもとに新しい仕組みを作る社会起業家。

かれらの新しい価値観は、ポスト資本主義(コラボラティブコンサンプション)

これからは成長を前提にしない生き方が求められ、起業力を身につけることが

必須になると。

 

なるほど、起業力か

 

 

 




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