メソセラピーの施術方法

メソセラピー体験と注意

メソセラピーに興味はあるし、できるなら受けてみたい、でもクリニックのホームページだけでは、なんだかわからない部分も多くて不安で・・・

いまひとつメソセラピーに踏み込めないのは、本当に効果はあるのかな、施術後の症状など実際はどうなのかな、痛くないのかな、と実際に受けた人からの情報がなかなか得られないからかもしれません。

身近にメソセラピーを受けたことのある人がたくさんいればいいのですが、実際そういう状況の人は少ないですよね。


脂肪溶解

ここで、メソセラピーを受けた人の体験談をいくつか紹介します。

「メソセラピー注射は針のチクッとする痛みもほとんどなく、注入後その部分に少し赤み・かゆみ・熱感の症状があったが、数時間後にはその症状は消えた」

「持っているパンツが全部スッキリ履けるようになった」

「二の腕が両方とも平均2.3センチも細くなった」

「内ももに注射したのですが、打った後、すごく腫れてきたのでがに股歩きしかできなかった」

「効果がないと思って一時期やめていたけど、ある日ふと見ると、注射した場所が明らかに細くなっていた」「何回か通って注射しなければならないので、結局時間とお金がかかる」


クリニックのホームページなどではなかなか聞くことのできない、裏表のない意見だと思います。
少しは参考になったでしょうか。

施術を決める際には、その効果もですが、リスクについても詳しく説明をしてもらい、納得した上で信頼できるところで受けるようにしてくださいね。



メソセラピーの施術方法

部分痩せやセルライト除去に効果があると評判のメソセラピーですが、実際の施術はどのようにして行なわれているのでしょうか。
メソセラピーに興味があってもクリニックのドアを開けるまでの一歩が出ない人、その不安はまだメソセラピーについてよくわからない部分があるからかもしれません。

ここで、メソセラピー施術の一般的な方法について、お話したいと思います。
まずクリニックでカウンセリングを受けます。
ここで治療法や効果などの説明を受け、注射位置を決めます。
メソセラピーでは大豆抽出成分を含む薬剤を注射するため、アレルギーの検査などを行なうクリニックもあります。
注射位置の決定後、マーキングをしていよいよ注射をします。
(その、前にサイズ測定を行なう場合もあります)
もともと細い針を使った注射なので、痛みは予防接種などを想像してもらうとわかりやすいと思いますが、場合によっては麻酔テープなどを使って表面麻酔を行なうこともあります。
注射は数箇所に分けて行いますが、一度に施せる面積に限りがありますので、治療にかかる時間は10分ほどです。
脂肪の量や、施術部位にもよりますが、2週間おきに数回~十数回の施術を受けると効果があらわれてきます。

治療後は、数日の間、腫れや内出血が見られることもありますが、次第に軽快していきます。
運動などは控え、施術当日は入浴ではなくシャワー程度にして安静にしてください。
腫れが治まると同時に脂肪が吸収されていき、少しずつ効果が感じられるようになるでしょう。


Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0