木綿のハンカチーフ 歌詞 大田裕美

「木綿のハンカチーフ」は、太田裕美さんの楽曲で、4枚目のシングル。 1975年12月21日に発売。発売元はCBS・ソニー。太田最大のヒット曲で、 累計売上枚数は、オリコンの統計では86.7万枚、 ミュージック・リサーチ社の発表では150万枚以上。



木綿のハンカチーフ 歌詞 大田裕美

作詞:松本隆
作曲:筒美京平

恋人よ ぼくは旅立つ
東へと向う列車で
はなやいだ街で 君への贈りもの
探す 探すつもりだ
いいえ あなた 私は
欲しいものはないのよ
ただ都会の絵の具に
染まらないで帰って
染まらないで帰って

恋人よ 半年が過ぎ
逢えないが泣かないでくれ
都会で流行りの 指輪を送るよ
君に 君に似合うはずだ
いいえ 星のダイヤも
海に眠る真珠も
きっと あなたのキスほど
きらめくはずないもの
きらめくはずないもの

恋人よ いまも素顔で
くち紅も つけないままか
見間違うような スーツ着たぼくの
写真 写真を見てくれ
いいえ 草にねころぶ
あなたが好きだったの
でも 木枯しのビル街
からだに気をつけてね
からだに気をつけてね

恋人よ 君を忘れて
変わってく ぼくを許して
毎日愉快に 過ごす街角
ぼくは ぼくは帰れない
あなた 最後のわがまま
贈りものをねだるわ
ねえ 涙拭く 木綿の
ハンカチーフ下さい
ハンカチーフ下さい

 


木綿のハンカチーフ 大田裕美

「木綿のハンカチーフ」は、太田裕美さんの楽曲で、4枚目のシングル。
1975年12月21日に発売。発売元はCBS・ソニー。太田最大のヒット曲で、
累計売上枚数は、オリコンの統計では86.7万枚、
ミュージック・リサーチ社の発表では150万枚以上。

この楽曲は、完成するまではかなりの紆余曲折があった。
作詞の松本隆は、都会(≒東京)に出た男性と故郷に残された女性との
遠距離恋愛を対話形式で歌詞にしたが、こうした男言葉と女言葉が交互に
切り替わるという構成は、当時の歌謡曲ではおよそ前例のない試みであり、
新しい日本語ポップスを創造しようという松本の高い問題意識が現われている。

一方、作曲の筒美は「詞が長過ぎる」と松本に対して
更に短くすることを望んだ。しかし、松本や担当ディレクター兼
プロデューサーの白川隆三[4]と連絡が取れず、
仕方なくそのまま歌詞に合わせて曲を作った。実際に取り掛かると
すんなりと進み、「いや〜、いい曲が出来たよ」と喜色満面で
提出したとのことである。

木綿のハンカチーフ 大田裕美 Youtube

「木綿のハンカチーフ」は、太田裕美さんの楽曲で、4枚目のシングル。
1975年12月21日に発売。発売元はCBS・ソニー。太田最大のヒット曲で、
累計売上枚数は、オリコンの統計では86.7万枚、
ミュージック・リサーチ社の発表では150万枚以上。

 

 

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