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ビフィズス菌と乳酸菌の違いってなに?
乳酸菌飲料とは
日本初の乳酸菌飲料「カルピス」
カルピスの由来
カルピスをつくった男 三島海雲ってだれ?
辨野義己さんの「ビフィズス菌パワーで花粉症改善」


ビフィズス菌と乳酸菌の違いってなに?

ビフィズス菌と乳酸菌の違いってなに?

ビフィズス菌と乳酸菌の違いって
知っていますか?

ビフィズス菌、乳酸菌、どちらも
善玉菌の代表として知られていますが、
ヒトの腸内、特に大腸内では、ビフィズス菌は
乳酸菌*の数百倍多くすんでいます。そのため、
ビフィズス菌はヒトの腸内に適した菌と言えるのです。

また、乳酸菌は糖を分解して乳酸を作り出しますが、
ビフィズス菌は乳酸に加えて酢酸を作り出します。
この酢酸が、おなかの中で重要な機能を発揮します。


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乳酸菌飲料とは


恵 megumi ラボより引用

乳酸菌飲料は大正時代に生まれた
日本独自の発酵飲料です。ヨーグルトを原料に
水分、糖分、香料などを加えてつくられます。

このうち無脂乳固形分が3%以上のものを
「乳製品乳酸菌飲料」といい、そのなかでも
乳酸菌が生きている生菌タイプと加熱殺菌した
タイプがあります。

主な乳酸菌飲料製品・乳酸菌飲料メーカー

ヤクルト(ヤクルト本社)
カルピス
ピルクル(日清ヨーク)
愛知ヨーク
チチヤス
オハヨー乳業(カバヤグループ)
高梨乳業(タカナシ)
協同乳業(メイトー)
小岩井乳業
森永乳業
明治 (企業)(旧・明治乳業、パンピー食品)
江崎グリコ(旧・グリコ乳業)
雪印メグミルク(旧・雪印乳業、日本ミルクコミュニティ)




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日本初の乳酸菌飲料「カルピス」

主な乳酸菌飲料製品・乳酸菌飲料メーカー

牛乳と乳酸菌がつくりだした、
さわやかな風味の健やかな飲みものです。

スッキリとした甘さのさわやかなおいしさ。

自分の好みの味を楽しく作れ、
みんなで楽しく飲める心やすらぐ飲料です。
容量1000mlで希釈仕様です。
喫茶店、レストラン向けお徳用サイズ。

1919年に誕生した、
日本初の乳酸菌飲料「カルピス」。
しぼったままの国産生乳から脂肪分を取り除き、
現在まで守り続けてきた乳酸菌で発酵させ、
じっくりと時間をかけてつくりあげる。
この“乳酸菌の恵み"はいまも「カルピス」
ブランドの商品すべてに使われ続けています。

商品番号 50404209
価格712円 (税込)


カルピス カルピス Lパック 1L

夏は、これが最高!

ホットでも飲めるので年間として楽しめますが、
やっぱり夏が最もおいしくいただけるような・・・。
お酒との相性も良いので、子供も大人も楽しめます。
カルピスと麦茶があれば、暑い夏も乗り切れます。

1L(1000ml) サイズだと楽天最安値の店では610円位、
更に近所のスーパーだと500mlが300~350円弱なので、
現在のお値段(693円)が物凄くお得!という印象は
無かったのですが、ポイント10倍や2000円弱で
送料無料であったり買い物の荷物運びという手間が
ない点から、こちらで購入しています。

サイズや形状はほぼ牛乳パックと同じなので、
冷蔵庫のドアポケットでの保存が安定するのが
有難いです。


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カルピスの由来

カルピスの由来

1902年(明治35年)、当時25歳の三島海雲は
内モンゴル(現在の中国・内モンゴル自治区)を訪れ、
そこで口にしたジョッヘという飲み物を参考にして、
1919年(大正8年)にカルピスを開発・発売し、
この飲料と同名の企業の創業者となったとか。

脱脂乳を乳酸菌で発酵(酸乳)しこれに加糖、
さらに酵母(馬乳酒中の酵母と近似)による発酵が
カルピス独特の風味に不可欠であることは、
長く企業秘密とされていましたが、1990年代半ばに
公開されました。


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カルピスをつくった男 三島海雲ってだれ?

カルピスをつくった男 三島海雲 [ 山川 徹 ]


カルピスをつくった男 三島海雲 [ 山川 徹 ]

「初恋の味」はどこからきたのか
誰もが知る国民飲料。その産みの親を誰も知らない。
会社の売上げより国の豊かさ、そして日本人の
幸せをひたすら願ったカルピス社創業者・三島海雲。

筆者は同社OB、遺族のもとを訪ね、
遂にはカルピス誕生の地モンゴルに飛んだーー。
近代日本を軽やかに駆け抜け、遊牧民の生活から
夢の乳酸飲料を着想した男の生涯を辿る人物評伝。

国利民福は、企業は国家を富ませるだけでなく、
国民を豊かに、そして幸せにしなければならないという
三島が唱えた経営理念だ。経営者が当たり前に
持つべき思想だと感じる。

だが、いま、新自由主義がもたらした格差と
分断が広がる社会で、社会や他者を顧みる余裕は
奪われてしまったのではないか。

自己を最優先しなければ、競争を生き抜けない。
だからこそ、国利民福を貫いた三島海雲を
知ってほしいと思った。何よりも三島が辿った道は、
私たちが生きるいまにつながっている。
--あとがきより


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辨野義己さんの「ビフィズス菌パワーで花粉症改善」

辨野義己さんの「ビフィズス菌パワーで改善する花粉症」

辨野義己さんの腸内細菌についての研究

理化学研究所では光岡知足の業績を引き継ぎ、
腸内細菌についての研究を行っています。

腸内細菌のDNA解析によって
従来発見されていなかった腸内細菌を発見しています。

イモ類を大量に食べるパプアニューギニアの人々を調査したところ、
アンモニアの中の窒素をアミノ酸として取り込むことのできる腸内細菌が多いことを発見し、
また、青汁だけで暮らす日本人女性の腸内細菌を分析したところ
同様の細菌が多く存在することがわかりました。




辨野義己さんの「ビフィズス菌パワーで改善する花粉症」

花粉症はビフィズス菌減少症!!
あなたの腸内ビフィズス菌はだいじょうぶ?
ビフィズス菌を増やすには、ヨーグルトが効果的!
でも、すべてのヨーグルトにビフィズス菌が入っているわけではありません。
花粉症改善に効果のあるビフィズス菌は?21世紀の驚くべきビフィズス菌パワーを解明した1冊

ビフィズス菌パワーで改善する花粉症
●花粉症は「ビフィズス菌減少症」
●ビフィズス菌あっての腸内菌叢機能
●花粉症へのビフィズス菌効果
●驚くべき新しいビフィズス菌パワー
●花粉症予防・改善生活へ
「衛生仮説」に代表されるアレルギー発症メカニズムの説明により、
現代人の多くがアレルギーになりやすい環境にあることが判明してきました。
......最近の研究で、腸内菌叢が免疫調節に深く関与しているだけでなく、
腸内菌叢のバランスの鍵を握っているのがビフィズス菌であることがわかってきたからです。
......一人ひとりの毎日の食生活を契機に、アレルギー世代を作り出さない
国民運動が生まれ育っていくことこそ、本書の願いです。
以上<著書「あとがき」より>

 

 



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