今日の日経平均:2013年6月21日


20日の米国株式市場でNYダウは前日比353.87ドル安の
1万4758.32ドルと大幅続落。今年最大の下げ幅となり、
終値ベースで12日以来となる1万5000ドル割れとなった。

前日19日のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の
発言を受けて量的金融緩和の早期縮小観測が一段と強まったこと
に加え、新興国の景気減速懸念もあり、リスク回避の動きが
強まった。

 FOMC(米連邦公開市場委員会)を通過したものの、値動き
の激しい不安定な展開は当面続くとみられる。経済指標などで
量的金融緩和の縮小決定時期を占う動きが強まるため、これまで
以上に思惑含みの流れとなりそうだ。早期縮小観測の強まりを
背景に上昇している金利動向と合わせて、落ち着きどころを
探る展開になるとみられる。

 21日は経済指標など国内発の材料が乏しい。先行きに対する
警戒感が残ってはいるが、欧州市場が堅調に推移するなど
外部環境に落ち着きがみられれば、直近の大幅安を受けた短期的な
買い戻しが入ることもあり得る。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130621-00521631-mosf-world


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