縁起物とは

さて、鶴・亀は昔から縁起物されていますが、
その他に、実在の生き物では、以下のものがありますね。

金魚

玉虫
黄金虫
白蛇・蛇の脱皮した皮(財布にいれると蓄財ができるといわれる)
カエル(「無事帰る」と言う言葉に掛けている)
干支(十二支)

縁起をかつぐというのは、日本人の特徴なのでしょうか?

 

縁起物について調べてみました。

そもそも縁起物とは、よい事があるようにと祝い祈るための品物で、
五穀豊穣、大漁追福、商売繁盛、家内安全、無病息災、安寧長寿、
夫婦円満、子孫繁栄、祖先崇拝や招福祈願、厄除祈念や
「ハレ{天気ではなく天晴れ(あっぱれ)や晴れ晴れとした気持ちの
「晴れ」をさす}」に纏わる物など多岐に渡るようです。

また、祭礼や縁日や市などの寺社の参道や境内や門前町・鳥居前町に
おいて参詣者に授与・販売する歴史的、文化的背景のあるものを指しています。

日本古来の物として特殊な例としては祭りなどで選ばれた福男や
なまはげなどの演者、力士など神の依り代になった人も縁起物とされ、
時節による滋養強壮の目的で長寿や薬事効果を期待して食された
物として鰻や初鰹なども縁起物といえるようです。
出典:ウィキペディア

 

 

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