鶴亀算
鶴亀算の方法
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小学校のときに習いますよね、鶴亀算。
でも、理解できなかったね、これ。
たとえば、次の問題、どうやって解きますか?
問題:ツルとカメがあわせて8匹、足の数があわせて26本であるとき、ツルとカメは何匹(何羽)いるか。ただしツルの足は2本、カメの足は4本である。
これって、方程式でとけば簡単。
小学校から、それを教えるべきです。
解き方:
ツルがA匹いたとすると、カメは、8-A匹
(なぜなら、合計で、8匹いるからです)
ツルの足は2本なので、ツル全体では2xA本
一方、カメの足は4本なので、カメ全体では4x(8-A)本
ツルとカメの両方の足の数が26本なので、
2xA+4x(8-A)=26
2A+32-4A=26
-2A+32=26
-2A=-6
よって、A=3
つまり、ツルは3匹、カメは5匹ということになります。
いきなりの方程式が難しいということであれば、
最初に、ツルが4匹、カメが4匹というように仮定をおいて
計算してみる。この場合だと、足の合計は、24本で足りません。
といことは、カメの数を増やさないといけないことになるので、
ツルを1つ減らして、3匹、カメを1つ増やして4匹とすれば
答えになるわけです。
その意味で、やり方を理解するためにも、
仮定をおいてみて、計算するということは重要です。
結果的に、早く、方程式を理解することにもなると思っています。
いかがでしょうか?

* イラストは、素材のプチッチさんよりお借りしました。きれいですね。
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