五円玉の話題

五円玉占い

五円玉占いって知ってますか?

 

1つは、赤ちゃんの「性別判定占い」

五円玉を使った、赤ちゃんの「性別判定占い」があるそうです。

五円玉を糸でベイビーのいるお腹の辺りまで吊るして、
つるした五円玉の動きで、
「縦揺れは男の子、円を描いて回ったら女の子」。
というものです。

当たるも八卦、当たらずも八卦かな。

 

もう1つは、5円玉でダウンジング(振り子占い)

方法については、こちらのブログを参考にしてください。

以下、引用です。

 

まず白紙を用意してください。そして横線と縦線を十字架状に定規でひいてください。そして十のクロスしている中心の上に、タコ糸などにくくった5円玉を垂らします。紙から、1~3センチ位の高さに五円玉がくるようにします。

机にひじをついて深呼吸で息を整え、最初のチューニングをします。チューニングとは、「YES」、「NO」がどういう風に振れるかをテストする作業です。

 ペンジュラム(五円玉の紐)が、縦に振れたら「YES」、横に振れたら「NO」の答えの人。ペンジュラム(五円玉の紐)が、縦に振れたら「NO」、横に振れたら「YES」の答えの人、とそれぞれ振り方によって答えが変わってきます。

 

 


五円玉のデザイン


五円玉とも呼ばれている五円硬貨
「ごえん」が「ご縁」に通じるとして、縁起のいい硬貨として
神社などへの賽銭として利用されていますが、
五円玉のデザインについて考えたことってありますか?

よく見てください。
稲穂、水(稲穂の根元の複数の線)、そして、穴の周りに歯車がデザインされています。

これらはそれぞれ、農業、水産業、工業を表しているそうで、
さらに硬貨の裏面の双葉は林業を表しているとのこと。

デザイン1つにも、いろいろなこだわりを感じますね。

そういう先人の知恵と意気込みのこもった硬貨、五円玉ですが、

直径は22mm。重さは3.75g、すなわち約1匁であり、
かつての1文銭の重さと同じで、偶然にも明治時代に発行された
新金貨の5円は純金3.75グラムを含んでいたそうです。

なお、匁(もんめ)とは、尺貫法における質量の単位で、
1匁は明治24年(1891年)公布の度量衡法により3.75グラムと規定されています。
この単位の公式の名称が「匁」になったのは明治時代のことで、
それまでは銭(せん)と呼んでいて、その名の通り、1文銭の重さに由来するものです。


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五円玉の穴

なぜ、五円玉に穴があいているか、不思議に思ったことはありませんか?

実は、のホームページ:貨幣博物館に説明があります。

この貨幣博物館では、貨幣のもつ意味や通貨価値安定の重要性など

をはじめとして貨幣に関するさまざまな情報を紹介しています。

その中の、FAQの4番目の質問に、

「五円玉や五十円玉にはなぜ穴があいているのですか? 」

というのがあります。

 

解説をそのまま、お借りすると、

「一番大きな理由としては、他の額面の貨幣と識別を容易にするためだと言えます。 明治4年に「円、銭、厘」という現代の貨幣制度になってから、初めて穴あき貨幣が登場したのは、五銭白銅貨が発行された大正6年のことですが、このときは誤用を避けるといった理由のほかに、偽造防止、素材金属の節約などの意味がありました。しかし、その後は、材料の価格以上に穴をあけるコストがかかるようになったため、節約の意味は失われるようになりました。」

つまり、貨幣と識別を容易ためと、偽造防止、素材金属の節約ということですね。

これだけでも、勉強になりますね。

 

 

 

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