加齢に伴う便秘の悩みは便秘薬で解消!

便秘って、若い女性に多いと思われがちですが、
実は、加齢とともに便秘に悩まされるようになることも多いようです。

これは、大腸の筋肉の衰えとともに、ぜん動運動が弱くなるために
便が大腸に長く留まってしまい、水分がどんどん吸収され便が硬くなって
しまうことが原因としてあげられます。

また、歯が弱くなり柔らかく消化の良い食事を好むようになるために、
便の量を増やす食物繊維が不足し便の量が減ったり、水を飲む量が減ることで
便が硬くなることも要因となります。

食事の量そのものが減ることも原因と言えるかもしれません。

そこで、

規則正しい生活を心がけていても便秘が改善されない場合は、
補助的に便秘薬を使うのも1つの方法。
生薬や植物せんいの働きで、自然に近いお通じをうながすタイプのものを、
まずはお試し下さい。

いろいろな種類の便秘薬が市販されていますが、
おすすめの便秘薬を紹介したいと思います。

おすすめの便秘薬:コーラック(大正製薬)

まずは、コーラックII

便秘を解消するためのいろいろな成分が含有されていますが、
注目される成分は、<ビサコジル>と
<DSS (ジオクチルソジウムスルホサクシネート)>

<ビサコジル>について
消化管の検査や手術で、腸の内容物を出さなければならない時にも
使用される成分です。大腸を直接刺激して、低下している
腸のぜん動運動を活発にします。

<DSS (ジオクチルソジウムスルホサクシネート)>について
界面活性作用がある成分です。
硬くなった便に水分を浸透させて、やわらかくする効果があります
(ウォータリング効果)。

おすすめの便秘薬:Q&A

Q.お茶や牛乳と一緒に飲んではダメですか?

A. お茶や牛乳、コーヒーではなく、水またはぬるま湯で飲みましょう。
便秘の解消には水分をとることが有効です。なるべく多くの水を飲むことを
おすすめします。なおコーラックファースト、コーラックⅡ、コーラックに
ついては5層コートがpHでコントロールされていますので、牛乳や制酸剤
(胃腸薬等に配合されています)等と一緒に飲むと腸まで届かず早くとけて
しまうことがありますので、1時間以上の間をあけて飲んでください。


 



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